パートナーフォローを実践する男性の皆様、

妊娠や出産、育児についてきちんと勉強していますか?


パートナーをサポートし、また、ともにマタニティ・ライフを

楽しみたいと思うのであれば、正しい知識を持つことは重要です。

女性の体の仕組み、妊娠までの過程、妊娠中の症状や留意点、

出産に関するトピック等を学ぶのは必須事項であるとさえ思っています。



そこで、今回と次回の2度にわたって、この辺のお話をしたいと思います。

この場では具体的な内容に踏み込むのではなく、

勉強法について書かせて頂きます。



教材としては、まぁ、この情報化社会ですから、

インターネットで検索すれば色々な情報を収集することができます。

各論を学ぶのであれば、ピンポイントで情報にアクセスできる点で

ネットの優位性を感じます。



他方、総論を学ぶとなると、ネットの情報量では取捨選択が大変・・・。

情報の正確性や質を見極めるのは困難だと思います。

そこで、まずはスタンダードなマタニティ関連書籍を読むことをお勧めします。

書いてある内容はほとんど変わりませんので、

実際に手にとってみて、読みやすいと思うものを一冊読めばOKです。

複数の本に手を出す必要はないので、パートナーと一緒に探してみて下さい。



先ほど申し上げた、女性の体の仕組みと変化、

マタニティ・ライフに関する知識などはこれで十分得ることができます。

「どこで産むか?」「いかにして産むか?」という点も重要ですが、

こういった内容も殆どの本に概要が記載されております。

興味がある点については、ネットや書籍で詳しく研究してみてください。



また、妊婦の生の声を拾うことができるという点で、

月刊で発行されるマタニティ雑誌を読むのも手だと思います。

書籍に書かれていることはあくまで一般論であり、

妊婦の体の変化や症状(代表例は悪阻ですね)は千差万別です。

そんな個人差を知る手段としても活用できます。

男性にも楽しめる構成になっていると思うので、こちらもおススメです。



余談ですが、


「夫には知られたくない妊婦の悩み」


なんて特集が組まれていたことがありました。

妊婦って大変だな~、と改めて思いました。



この項、続く。