JR高槻駅、

下車されたことはありますか?


実は私、

税理士試験の受験生時代、

京都だけでなく、

梅田、なんばのTACに

数年通っていました。


JR京都から大阪まで、

何度も何度も電車に乗り、

そのたびに通過していたのが、

JR高槻駅。


名前は知っているけれど、

降りたことはない駅。


今回、はじめて下車しました。




先日、

あやみさんにお会いしました。


あやみさんは、

任せるの壁

を出版されたばかり。



ランチをご一緒したあと、

事務所にお邪魔し、

お茶までご馳走になりました。



「少し話して帰る」

はずだったのですが、

気づけば4時間。


恐るべし、女子ふたりです。



あやみさんとは、

経営参謀養成講座や

新規事業開発実践講座などで

ご一緒してきましたが、


二人で、

ゆっくり腰を据えて話すのは、

実は今回がはじめて。



仕事のこと、

これまでのこと、

今考えていること。



話して、笑って、

また話して。



「お泊まりだからこそ可能な時間」を、

思う存分、堪能しました。



日帰りだったら、

きっとどこかで

時計を気にしていたはず。



でも今回は、

帰りの時間を決めなくていい。


だからこそ、

言葉も、思考も、

自然と深いところまで

たどり着けた気がします。



人と話す時間の質は、

話題よりも、

“余白”で決まるのかもしれません。