「ローマ風呂」という響き、
なんだか特別感がありませんか?


先日、ローマ風呂に入る機会がありました。


ホテルの大浴場なのですが、
おそらく昭和のバブル期
につくられたもの。

もう入口から世界観がすごい。

赤絨毯の両脇には、
なぜか並ぶ石像たち。

まるで
「テルマエ・ロマエ」の世界です🤣

実際、そのホテルの前は
何度も通っていたのに、
中に入ったのは今回が初めてでした。

ただ、ホテル全体のサービスは
かなり“今どき”。

食事は朝晩ともバイキング形式。
タクシーも
「お客様ご自身でお呼びください」
スタイル。

効率化・省人化・コスパ重視。

一方で、
ローマ風呂だけは圧倒的バブル感。

このギャップがなんとも不思議でした。


ローマ風呂に入っている瞬間は、
ちょっとリッチな気分。

でも現実は、
合理化されたオペレーション。

豪華さと効率化。
重厚感とセルフサービス。

なんともアンバランス。

でも、
全部を豪華にする時代ではなく、
“残すところだけ残す”
そんな時代なのかもしれません。

昭和と令和が混在する、
なんだか不思議な体験でした♨️