1月11日、今日は鏡開き。
お汁粉、食べましたか?
私は小豆を煮て、
お汁粉をつくりました。
七草粥と違って、
お汁粉は安定の人気です。
お正月行事の多くは
「無病息災」を願うもの。
それは本来、
「何かが起きてから」ではなく
「何も起きていない今」
を点検するための行事でもあります。
経営も同じです。
経営状態がいいときほど、
判断は速く、
物事は前に進みやすい。
だからこそ、
問題は見えにくくなります。
- たまたま回っている仕組みはないか
- 属人化したまま放置している業務はないか
- 好調を前提にした判断になっていないか
不調なときは、誰でも点検します。
差がつくのは、
「困っていないときに
立ち止まれるかどうか」
気合や根性が必要になってきたら、
それは努力不足ではなく、
構造を見直すタイミング
かもしれません。
今の経営は、
無理をしなくても回っていますか?
それとも、
うまくいっている「つもり」で、
無理を前提に走っていないでしょうか。
