*福祉職24年、婚活経験16年、心理学10年の
学びを活かし、悩める40代の問題を解決します。
サイクルマップ公認講師
宝亀山 代表 辻 範男のブログです。
振り返って自分と折り合いが悪い時は、
他人ともいい関係がありませんでした。
それは、自分の中に好き嫌いがあり、
その頃は分かってなかったですが、
その意識が相手に反映して、鏡の
ように上手くいかなかった訳です。
ひどい時には、自分の中にありながら、
嫌な部分を敵とみなし排除しようと
していたのを思い出します。
それは可哀そうな事です。一生付き合っていく
自分の中を敵とみなすなんてしたら、いい具合に
なる訳ありません。
勿論、向上心を持って改善したり、至らぬ点は
見つめ直す事は必要ですが、本人そのもの持ち味は
変わりません。
だから先ず心がけたいのは、自分の全てを受け入れて
いく事です。そこからが始まりです。
時間はかかっても、自分の全てを味わい受け入れて
いったら、逆に全てが味方になっていきます。
時間をかけたものは大事であり、重要なサインとなるので、
後に自分にとっての強力な援軍となる可能性があります。
かつての自分は、嫌な部分を隠し覆いかぶせ、偽って
いたので、中で分離を起こして生きていたと言えます。
今自分と折り合いが悪いなら、自分を受けいれていく意識で、
仲がいいなら、もっと敵味方関係なく自分そのものを見つめ、
その人自身を醸し出していけるようにありたいものです。
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