*16年の婚活を経て44歳で結婚した「のりさん」が、
 幸せなパートナー生活とビジネスの成功のコツを伝え、
 自身も億万長者へ向けて挑戦を綴ったブログです。

 


舞台役者や俳優は、自分を客観視する力が強いと言われ、
またこの能力がないと、いい演技は出来ないようです。


それは役に入り込むのは大事だけど、はまりすぎると、
お客との距離感を間違い、1人よがりになるからです。


このことは、かの昔”世阿弥”が、「離見の見」を持つ
という言葉で、役者の心構えを説いています。


これは何も役者や俳優だけが必要な力で無く、日常生活で
この視点を持っているかどうかは、生きる質に関わってきます。


通常生きていれば、様々な問題が降りかかってきます。
それに一々近視眼的に反応していては、上手く対応
出来ません。


こんな時こそ、自分を1歩引いてみる視点が大事で、
どこか他人を見るような客観的でいるのが大切ですね。


すると、起きていることはただ起きている事であり、
自分とは違う冷静な距離感を持つことが出来ます。


人間関係において、多面的な視点を持つことは大切です。


是非、離見の見という重要な視点を併せ持って、意識
していきたいところです。

 

 


・ポイント  離見の見という、客観的な視点を掴み、
       人生の質を高めていく。

 

 

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