*16年の婚活を経て44歳で結婚した「のりさん」が、
 幸せなパートナー生活とビジネスの成功のコツを伝え、
 自身も億万長者へ向けて挑戦を綴ったブログです。

 

 

人は大きく分けると、“無知の知”の人か“知の無知”の人に
分けられます。


無知の知とは、自分は知らない事を知っていると冷静に自分を
見つめる賢者で、

知の無知とは、知ったかぶり、知っているつもりでいる愚者の
事を言います。


段々大人になると、素直に知らない事を認めにくくなるので、
大部分は知の無知の知っているつもりで生きています。


しかしこれさえも、知らない、自覚していないと言えます。


よほど謙虚で素直でないと、知らない事を知らないとは言えないし、
自分の反省も込めて、すでに知っていると思ってしまいます。


けれど、ここに他と差をつけるチャンスがあります。無知の知を
自覚した人は、何でも知ろうとし学ぼうとします。


自分は新しい事を学ぶのは大好きですし、知らない事を知るのは
人生を豊かにする大きな喜びです。


ちょっと知ったことに出会うとすぐに、もういいと思わず、初めての
気分で新たに学んでいくと、沢山の気づきが得られるものです。


人生は生涯を通じて学びです。謙虚に素直に知らない事を吸収していく、
実りある生き方を実践していく次第です。

 

 

 

・ポイント 自分は無知の知を自覚しているかが、人生における学びの
      大きな違いとなり、その人を形作っていく。

 

 

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