*16年の婚活を経て44歳で結婚した「のりさん」が、
幸せなパートナー生活とビジネスの成功のコツを伝え、
自身も億万長者へ向けて挑戦を綴ったブログです。
人は皆自分の観念を持っていて、意識的であろうと無意識で
あろうと、その観念に従って生きています。
世間の観念は常識となり、そこで暮らす人の生活を規定しています。
その常識が幸せになるものならいいですが、必ずしも幸せに
直結している訳でもありません。
日本人でみると、仕事・働き方については様々な常識があります。
・苦労するもの
・嫌な事を我慢する代償
・残業、休日出勤当たり前
今は大分変わりつつありますが、まだこのような常識も残って
いるのも事実です。
自分も十数年前は、日が変わるまで仕事をしていたことは
あったし、追いつかず休日にサービス残業で出た事も多々
あったものです。
当時は幅広い世界を知っていた訳ではないので、辛いながらも
こんなものか・・と思ってましたが、心のどこかで引っかかる
ものがあったものです。
何か心が引っかかるものがあるなら、一度その常識はどうなのか?
と考えてみるのが大切です。
何かのメールで読んだ文章で印象的だったのは、
日本人はこんなに働いているのに、現金で家も買えず
長いローンを組んで縛らているのが、外国からみたら
不思議で仕方ない
という趣旨の文を読んだ時、本当にその通りと思ったものです。
違和感が無ければいいかもしれないですが、自分はとても違和感が
あり、持っていた家も売却しました。(まだ処分しないといけない
ものがありますが)
今は働き方を大きく考えてますが、他の事柄についても、
それはどうなのか?と考察するのは大事と思っています。
仕事は、人生の幸福・充実感・家庭のあり方に大きな影響が
あります。
世界の大きな常識は個人の力では覆す事は難しいですが、
自分の常識、観念を変える事は出来ます。
今何か違和感がある事があるなら、常識を今一度考えてみるのも
手段です。
自分は、楽しく幸せに生きる常識を身につけ、今後を歩んで
いく次第です。
・ポイント 常識に違和感を持つセンスを身につける。
個人レベルの常識、観念など変えていける
ので、自分の幸せ常識で生きていく。
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