*16年の婚活を経て44歳で結婚した「のりさん」が、
幸せなパートナー生活とビジネスの成功のコツを伝え、
自身も億万長者へ向けて挑戦を綴ったブログです。
年齢も50近くになり、会社での位置関係や経営するなりして、
社会的に認められてくると、なかなか注意したり叱ってくれる
人は無くなるか、減ります。
こうなると自分を客観的にみつめないと、勘違いしたり軸を
外したりすることもあります。
最悪なのは、自惚れて自分を見失い周囲から浮いてしまう
事です。
人は何時まで経っても自分を冷静に見れないものなので、
時に叱ってくれる人は大事です。
感情的には叱られる、注意されるのは面白くないですが、
自分を振り返る場面が無い方が危険になってきます。
この時は何か社会的な常識や人の道を外しているものです。
・組織内のルールは守る
・困っている人がいたら助ける
・言った事は実行する
等、簡単な事を忠実に実行するのはかなり難しいものです。
ついつい横着心が出て、自分勝手にやってしまう事があります。
理にかなってない事は、どこかで行き詰るものです。
こんな時、事前に正してくれる人がいるのは有り難いものです。
その時は辛い気持ちがしますが、後に必ず役に立ってきます。
最近ガツンとかなり厳しく言われた事があったので、こんな時こそ
正してくれる有り難い存在と捉えています。
きっと人間の自我は無くならないから、自分を正してくれる方を
持っているかは、後々人生の大きな差となると思えています。
・ポイント 人生に自分を正しい道に戻してくれる、
気づかせてくれる存在を持てるかは、
とても重要になる。
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