*16年の婚活を経て44歳で結婚した「のりさん」が、
幸せなパートナー生活とビジネスの成功のコツを伝え、
自身も億万長者へ向けて挑戦を綴ったブログです。
家族といっても、四六時中いる訳でなく、むしろ、仕事等が大変な時は、
同僚や関連する人達といる時間が長い事がありますね。
前に聴いた話ですが、仏教では、いわゆる血縁関係だけが家族でなく、
関わる仲間や隣人を家族とみなします。
例えば、何か災害があった時、横に家族が入れば
家族で助け合うのは可能ですが、普段においては、
なかなかそうもいかないものです。
その時は、目の前にいる人手の届く範囲にいる人が家族で、
そこで助け合う必要があります。
急に他人を家族とみなせるのは戸惑いもあるでしょうが、
人は元々同じところで繋がっています。
日頃、皆一緒なんだという意識でいれば、もっと優しくなり、
いろんな事も進めやすくなると思っています。
家族の始まりはパートナーからであり、この関係が世間に
反映していきます。
50近くなると、世の中にどう貢献するかもっと考えるし、
家族という概念の範囲も広げていきたいと思えてます。
皆家族という意識があれば、争いも無くなるし、自然と
助け合う精神も出てくるものです。
何時も世界は家族という思いではいられないでしょうが、
先ずは身近な関係がどうか見直し、パートナー、大切な
関わりがある方々を大事にしていきたいものです。
・ポイント 目の前という意識の範囲が世界となる。
ここに関わる人は家族であり、助け合い
の精神でいたいものである。
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