*16年の婚活を経て44歳で結婚した「のりさん」が、
幸せなパートナー生活とビジネスの成功のコツを伝え、
自身も億万長者へ向けて挑戦を綴ったブログです。
心は目には見えませんが、器と呼んでいい状態があります。
よく心が狭いとか、心の広い人だと言うように、心に器と
いっていい尺度がある訳です。
また人間そのものを指して、器の大きい人だとも言いますね。
実際の器で考えてみると、小さい器は水も入る量が少ないですが、
大きい器は水も沢山入ります。
これが人間の器でみると、感情をどれだけ受け入れられかに
なります。
器が小さいと、先に悲しみや寂しさで一杯になると、他の感情は
入らなくなります。
だから人は何とかして感情を吐き出したり、処理しようとします。
未熟な時は、喚いたり誰かにあたったりして、何とか収めようと
します。
段々成長してくると、悲しみや寂しさも受け入れられるように
なってきます。
こうなると、自分の中で処理出来るようになり、自己受容が
出来てきます。
この繰り返しが心の器を大きく丈夫にしていきます。こうなると、
他人との心理的境界も強くなり、自分の軸も定まってきます。
感情が動くのは人との関わりからが大きいものです。様々な
感情が湧いても自己受容していく中で、器も育ち、人としても
大きくなっていきます。
多くの人は穏やかで器の大きい、心の広い人を好みます。
パートナーや身近な人とは、特に心の器を大きくし、
ブレなく構えていたいところです。
・ポイント 心の器を育むには、感情の自己受容が大切である。
様々な感情をドンと受け入れて大きくなっていく。
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