よく空気を読む、空気が読めない(KY)と言いますが、
そもそも実態は何かと考えます。

 


空気が読めるは、周りに気を使い自分が出せない消極的な
印象もあります。

 


一方、空気が読めないは周りを気にせず、どんどん好きに
やっていくイメージがあります。

 


大切なのはバランスであり、上手く使い分ける事です。

 


ただ、根本的に空気が読めないと、空気を読まない行動は
本当に自分勝手になってしまいますね。

 


思うに本当に空気を読むとは、場の気遣い、共感であり、
その時どう振る舞うのが最適か見極める事と捉えてます。

 

 

その中で自分のやりたい事をやっていく為に、あえて空気を
読まずやっていく事も必要になります。

 

 

自分は空気を読みすぎるのか、又読めないのかしっかり
把握することが重要になります。

 


だいたいの人は、読める・読めないの狭間にいる事と思いますが、
場の状況を把握し、賢く振る舞っていきたいところです。

 


空気を読めるは大事な才能です。身近な人とも是非気遣い・共感
でいい関係を築いていきたものです。

 

 

 

・ポイント   空気を読めるとは、場の気遣い、共感が
        出来る事。この才能があってこそ、あえて
        空気を読まず、自分のやりたい事をして
        いけるものである。

 

 

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