人間同士の間には、目には見えない気というものがあり、
それが関係に影響を与えているとみています。
例えば、自分がAさんから言われる事は納得し、従いやすいのに、
Bさんに言われると、しっくりこず従いたくなかったりする場合が
あります。
これは他の事にもあてはまりますが、きっちり説明出来るものでは
無く、それこそ気が合わないとか言っていたことです。
自分を知る方法は、占い等沢山ありますが、学問的にしっかり把握
すると、その後は人間関係がラクになり生きやすくなります。
どうも苦手があるとかいうのは、その人がいい・悪いではなく、
持ち味による相性なので、知ると本当にラクになります。
・動きが遅い人は、早い人が苦手(遅いといろいろ言われるから)
・ほんわかした人は、きつく言う人が苦手(ガミガミ言われるから)
といった傾向が見られます。これらは決して悪気がある訳ではないので、
その人がどうゆうタイプであるかを把握することで改善できますね。
自分がこれまで生きてきた中で、人間関係には確実に力学があると
実感しています。
例えて言うと、
動きが早いきつめの人は船タイプ
よく考えておっとりした人は港タイプ
と言えます。
船は自由に動き回る強さがあり、港はそこにとどまっているので
待ちの姿勢であるからです。
先ず自分はどのタイプなのか、そして関わる人はどのタイプかを
知ると、余計なストレスなく過ごせていけます。
自分とパートナーがどんな力学にあるかは、関係をスムーズに
保っていく上で重要になります。
人間関係は奥が深く、常に学び研究していく事になると言えます。
これからも知る→実践で楽しく進んでいく次第です。
・ポイント 人間関係は船と港に例えられる力学がある。
その人のタイプを知り、ストレス減で生きて
いくようにしていく。
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