何かをやり始める時や目的を持って動く時、
意識の程度はあれ、結果を求めているのは
間違いありません。
というより、結果を出す・結果が欲しい動機が
無ければ、そもそも行動はしませんね。
・恋人が欲しい
・結婚したい
・稼ぎたい
・起業したい
・人間関係を良くしたい
等々、欲しい未来、描く先の状況を目指して誰もが
各自の壁を越えていく訳です。
しかしながら、結果は思い通りにはならないし、決して
上手くいくわけではありません。
自分が管理でき、コントロールしていけるのは、どのような
行動をしていくかです。
適切な行動の先に結果はついてきますが、結果そのものを
残念ながらコントロールは出来ません。
手に負えないモノに気を取られても仕方ないので、出来る
事に集中することが大事です。
ここをしっかり分かると、変に心が乱れる事はないし、
何をしていけばいいかがブレません。
これまでの経験からも、描いている結果とは違っても、
概ね得たい状況にはなっているものです。
ここが面白いところで、変に結果だけに執着せず、
やるべきことをやっていったご褒美のように、想像
以上の結果が訪れます。
日々の行動の中で、何が手に負えるのかをしっかり
意識していきたいところです。
・ポイント 行動の先の結果そのものはコントロール
出来ない。出来るのは、自分の行動や
やっていく中身である。ここをしっかり
把握しておく事。
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