今までと違う人生、もっと良くしていこうと思うなら、
これまでと違う事をしていくのが欠かせません。

 


これは単純な事で、今までと同じ事をするなら同じ結果に
なる
というだけです。

 


だから何か違う事をしていく必要がある訳です。

 


しかしながら、違う事をするのはドキドキする反面、
行動することに心理的抵抗が出るのも事実です。

 


これはまだ自分にとって標準ではなく、未知なものなので、
理不尽さを感じるのです。

 


けれど、新しい事をする・違う挑戦をする最初は、
当然理不尽さがあります。

 


何でこんな事をしないといけないのか・・・
何故あんな言われ方をしないといけないのか・・・
あれの意味は深い所では何だろう・・・

 


等々、絶対最初は心の矛盾や葛藤を抱えても不思議では
ありません。

 


前へ進むにはそれらを抱えながらも、全部飲み込んで
モノにしていく姿勢が大事です。

 


言うなれば理不尽さを受け入れる器の広さが肝心となります

 


自分も振り返って、全部とは言い切れませんが、理不尽さに耐え、
(その当時は)いろいろモノにしていったものです。

 


言い換えれば、今の自分で理解出来ない事を受け入れる姿勢です。

 


いずれ取り組んでいる事は理解してくるので、また理解の範疇を
超えるものに取り組んでいくというスパイラルが、人生を動かして
いきます。

 


心がけたいのは、違う事をしていく最初は、理不尽さがあるという事。
そして、それを受け入れて進んでいく事です。

 


自分は今、新しい事をしていく時は、理不尽さの先に望む事が
あると言い聞かせ、楽しく進めていくと決めています。

 

 

 

・ポイント  理不尽さを受け入れる器の広さが人生を
       変えていく。どんどん理解出来ないもの
       にも挑戦していく事。

 


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