よく不安になる、心配で心配で仕方ない・・・と思っているときは、
気持ちは未来に向かっていて、今に無いわけです。

 

 

人が不安になるのは、未来に対してであり、
「今」に気持ちがあれば不安という感情は起きないのです。

 

 

この不安はもっと突き詰めれば、食べられるか⇒生きていけるかに直結し、
ここから人は不安になっていくものです。

 

 

これは、例えば仕事がなくなった→食べれない→生きていけない・・
と勝手に想像を巡らせているだけで、仕事がないと生きれないは
イコールではありません。

 

 

またパートナーが出来ないかどうか不安に思うのも、今を生きて
いない事になります。

 


以前は、よく不安で自滅しそうになりましたが、心を今に向け
冷静にいるように努めています。

 

 

ここを混同すると不安は増しますが、大事なのはこの2つを分けることです。
(今の状態と未来への不安な思い)

 

 

だいたい人はリスク管理もあり、今までと違うことや、今やっていることが
なくなると不安になりますが、それは現に起こっていることではなく、
そのようになる訳でもありません。

 

 

ここをよく考えないといけません。不安が強い時は気持ちが
未来に行ってないか冷静にみつめることです。

 

 

ちなみに後悔や怒りは、過去に気持ちが行った時に起きます。

 

 

ここを踏まえると、やはり今を生きるのが一番であります。

 

 

 


・ポイント  不安な思いは気持ちが未来へ向いた時に起こる。
       今生きている時を大事にしていく。

 

 

 

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