まだまだ経験は要りますが、イベントをし始めた当初は、
一つ終わると力が抜けて次に取り掛かるまで時間がかかったものです。

 

 

その頃、教えてもらっていた先生や、既に自分で仕事を始めている人
からは、回し続けないとダメ、止まったら終わる・・・と聞いて、
そんなに大変かと思っていました。

 

 

そして、最近イベントをやり続ける中で、このことは実感してきました。
確かに一つ終わって息が抜けているようでは、次に繋がりません。

 

 

1つの事を手掛けている最中に、もう次々と仕掛けていかないと
回り続きません。

 

 

このポイントは、今手がけていることが6割方終わったら、
次の準備に取り掛からないといけないという事です。

 

 

例えば自分がしていたお見合いの場合、断られる・断るがあったら、
すぐ切り替えて会っていかないといけません。

 


活動当初は、ダメージを引きずっていましたが、段々と切り替えが
早くなり、今の結果に結びついたと言えます。

 


お見合いの場合は、一人一人としっかり向き合うのは大切ですが、
次が無いなら早く次にいく事です。

 

 

またイベントや行事を行っていくのは大変かもしれないですが、
同時並行で皿回しのように手を打っていくと、油断したり
怠る事が出来ません。

 

 

まさにこれが大事で、終わって一息ついてしまうと、
次のスタートが重くなってしまいます。

 

 

これは慣性の法則にも当てはまり、動き出してしまうと
後はラクになるので、とにかく何かを成し遂げたいなら、
回転が終わらないようにすることです。

 

 

最近、これを意識してイベントを作り回していくと、
確かに意識が切れず進んでいけると感じているところです。

 

 

 


・ポイント   何かを成したいなら、動きを止めず回し続ける。
        最低でもアイドリング状態はキープしていく。

 

 

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