よくまかぬ種は生えぬと言いますが、何らかの結果があるのは、
その原因となる種がどっかの時点で蒔かれていたからです。

 

 

仏教ではそのことを、善因善果・悪因悪果・自因自果と言い、
善い種は善い結果になり、悪い種は悪い結果にと、
自分の因が自分の今の結果となる訳です。

 

 

例えば、パートーナ―が欲しい、結婚したいと思うなら
その種を蒔かないと始まりません。

 


それは、何らかの行動であり、適切な動きが重要です。
自分の内面磨き、コミュニケ―ション力UP等々、
その1歩が欠かせません。

 

 

また種から結果になるには、どの縁に触れるかが重要で
それ如何で変わりますが、大本の大切さは変わりません。

 

 

それ故、誰のせいでもどの出来事のせいでもなく、
全て自分が引き起こしてるのが現実です。

 


厳しい面もありますが、自分がしっかりしていれば変わるので、
ある意味スッキリしています。

 

 

今を見たら未来が分かると言うように、今の現状は以前やった
何らかの結果が表れてきているだけです。

 

 

最近つくづく感じるのは、いいことも悪い事も起きたすぐには
あまり影響がなく、徐々に数年たって効いてくるという事です。

 

 

悪い種から起こる現象をかわしていってもどこかで本当に清算しないと
いけません。善い種からの現象は有り難く頂いたらいいわけです。

 

 

この時間差が難しい訳ですが、今の行いが、
将来善と出るか?悪と出るか?意識していくと、
もっと生きやすくなると思えてます。

 


自分の場合、結果が出るには時間がかかりましたが、
何もしない0だと、全く先は無いので、コツコツと
やってきて良かったし、何をするにもどんな種を
蒔いているかを考え、後は結果を待つ姿勢が大事ですね。

 

 

 


・ポイント  やったことの結果が出るのは遅れて出てくる。
       目の前に囚われず、良い種を蒔く行動をしていく。

 

 

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