人は論理よりも感情が勝ちます。それは「分かっているけど出来ない・・・」
という事態に如実に表れます。

 

 

冷静に考えれば、分かっているならやればいいだけの話で、それが
出来ないやためらうのは、感情が入っていないからです。

 

 

人が持つ感情は、喜怒哀楽の4つがあり、そのどれもが大切です。

 

 

怒と哀は嫌な感情と言って蓋をしても、奥底では感じているので、
感じないようにするには無理があります。

 


ずっとそれでは辛いですが、要は4つのバランスです。
喜と楽だけでも味わいは薄くなります。

 

 

幸せの観点からみると、人は欲しい気持ちが得られた時が幸せなので、
思う存分に感情を味わえるのは本当の幸せであると言えます。

 

 

人は人の中で感情が動くので、パートナーといる事は、
日々喜怒哀楽が回っている状態です。

 

 

一番近しい人間関係だからこそ、本音で関わっていくし、
気を使い過ぎるとずっといるのは大変になってきます。

 

 

気ままな一人暮らしの時は、感情が乏しかったかもしれません。
何時も感情の赴くままにいるのは、大人として変ですが、
自分の気持ちを無視する、あまりにも蓋をするのは、
後々悪影響も出てきます。

 


だから人は人を求めていくのでしょうね。本当に鏡である
パートナーは自分の内面も見つめ直すきっかけを与えてくれる
存在でもあります。

 

 

 

・ポイント   人は感情の生き物。日々喜怒哀楽を味わい、
        気持ちに彩りを持って過ごしていきたいもの。

 

 

アマゾン著作ページ
https://amzn.to/2L44hPd