【新着】『小型風力発電に関する特許技術保有企業』を公開致しました!!
<売却事由>
・某省庁等の依頼/相談を受けて、総開発期間:約5年、総研究開発費:約6億円を投じて「次世代型の小型風力発電機」を研究・開発し、特許/意匠を出願。
・いよいよ本格的な全国導入等に向け生産体制を整備する必要があり、最低でも月産:3,000台以上の体制構築が急務である。
・しかしながら、売り手企業そのものは研究開発を目的とした少人数体制であり、今後の需要に耐えうる生産体制を組むだけの資本力や資金力がない。
・加えて、代表らも高齢かつ後継者がいない状態である。
・これらの事情から、年間数万台と云われている生産体制を敷くことができる資本力や資金力のある企業様に、対象の技術等をお譲りしたい。
<売却金額とその根拠>
・売却基準額:約15億円
・某大手監査法人に価値算定を依頼したところ、譲渡対象とする意匠ひとつあたりの価値は約3億5,000万円であった。
・上記を基準に検討をしているが金額そのものは元より、急ピッチで生産体制を構築できるかどうかという点に重きを置いて、譲渡先を選定したい考えである。
<想定される巨大市場>
・国策分野でいうと、内閣府指定の緊急災害時避難場所等への設置・導入、東北地方をはじめとする海岸防風林の延長計画等に伴う防風風力発電としての設置・導入、離島電源の確保を目的とした設置・導入、等が見込まれる。
・商用分野でいうと、航空障害灯の電源としての設置・導入、灯台(光源)のための電源としての設置・導入、携帯電話基地局の電源としての設置・導入、等が見込まれる。
・この他、海外需要も益々伸びていく予定であり、主にアジア圏の発展途上国等(ミャンマー、ベトナム、フィリピン、タイ)への設置・導入、等が見込まれる。
<公式案件情報>
・ M&Aブローカーjp にて公開しておりましす。
・ http://ma-broker.jp/?p=858