少し前に自宅マンションを売りに出した。


売却額は1億円くらい。内覧や問い合わせも増えていてこのまま売れるかもしれない。


売却額は相場より若干安めなので基本的に値引くつもりはない。


値引くなら不動産業者の手数料も下げさせて折半する。


担当も頑張ってくれているが、彼らは他人の土俵で相撲を取っているにすぎない。


勝ち確定の裁定取引みたいなものだ。


対してこちらはコロナ禍の先行き不透明な中、リスクを負って物件を買った。


自分の利益を最大にしないとね。

 

予定合わせてホテルでも行こうかと話してたが…

やはりまだ難しいとLINEがきた。

普段なら飯プロとあっさり切り捨てるんだが、話してみて単に経験が少ないとわかる。

 

なんか単にヤルのは飽きていて、少しゆっくり進めるのも良いなと思う。年取ったかな。

 

じゃ、アフタヌーンティーか飲みでも行こうと誘ったら喜んでいた。

 

まぁでも3月までにはやりたいね。

 

経験の少ない子を自分好みにするのも楽しいし。

自慢と思われるだろうが、父と母、自分名義の不動産が数え切れないくらいある。


その中で優先的に売却したいものを整理した。


①150坪の宅地(想定売値2,000万)

前から話している代替地。

購入額は40年前で約6千万…(今で言う1億程度と思うと泣ける)


②150坪の宅地2(300万以下)

30年前、親父が趣味の畑用に買ったもの。

当時の購入額は約2,500万。

東日本大震災で海辺の土地が全国的に暴落。

使い道はなく、完全な負動産。


③50坪の一軒家(1,400万)

20年前から貸家にしていたもの。

なんとこの10ヶ月は家賃滞納…


④60坪の一軒家(1,100万)

これも20年前から貸家にしていたもの。

この2年近く、借り手はいない。


他にも売りたいものは山ほどあるが令和の時代にさえなお土地神話の抜けきらない親父の説得も難しい。


とりあえずこれらは最優先で売りたいね。




2,000万で売りに出していた150坪の更地のこと。


購入希望者が現れて進んでいたのだが…キャンセルに。


坪数が大きく、アパート用地として考えていたようなのだが、建てるとなると借入額が大きくなりすぎるらしい。


中々難しいね。銀行や不動産業者が別の希望者に当たると言っていたがどうなることやら。


しかも不動産の譲渡損失は給与所得や賃貸収入と損益通算できないのも辛い。


最後まで上手くいかない。



※AI生成画像


顔合わせから1週間経ち、ディナーに誘った。


時間通りに来てくれるし、愛想も良い。


ただ2回目でもよく分からないのがスタイル。


重ね着+ロングスカートだから胸も脚の線も分かりづらい。


ディナーも終わりかけたところでホテルに誘ってみた。


少し迷っていたが、今日は難しいと。


こちらとしても今日はどうしてもじゃないので軽く流し、次回はそういう形で会う約束にした。


果たしていけるのだろうか…


ある程度のスタイルであることも願いつつ…