ゴールドやシルバーがここまで上がるとは思わなかった。


この間、少しゴールド、シルバー、プラチナを買い増した。


ゴールド保有は5kgで含み益は7千万円超。

プラチナ、シルバーは少量。


もはや円の価値がどこまであるのか疑問だが、表面的には中々の額だ。


ただ最近はパパ活のやる気もなくなりどうしたものか。








久しぶりになった。


先月、ようやく収益不動産の契約をした。


父母で持分を調整して総額は約4億。

都区内の主要駅から徒歩数分のRC築浅マンション。


利回りは4%弱で投資としての旨味は薄い。


銀行、仲介業者、管理委託会社とのやりとりを段取った。結構疲れてしまった。


このマンションに絵画でも飾ろうかな。

最近は金のことを考えるのに疲れて、どうでも良いことを考えている。

不動産購入にあたり融資条件整理。


A銀行

変動35年

当初金利 1.4%

繰上違約 なし

融資手数料 融資金額×1%


B銀行

変動35年

当初金利 1.2%〜

その他 未定


検討中の物件は契約に至らず。

また探すのが大変。

複数の仲介業者に条件を送りひたすら連絡を待つか。


ただ今の時代、キャッシュで5億以上持ってる人がいるから厳しい。普通に競り負ける。

前にゴールドのことを書いてから随分と経った

その間にゴールドは上げまくっている…


含み益は合計5,000万をあっさり超えた。

さすがに信じられない。


ここまでくると税金が心配だ。

ゴールド4kgのロットは1kg×1、500g×6。


長期譲渡所得に切り替わるタイミングで1kgの塊から売るしか無い(ここまで上げると知ってたら100g単位にしたのに…)。

利回りが低くても収益不動産を買う理由…は相続財産の圧縮。


検討中の物件の価格が約4億。

これに対して

土地は、公示地価×0.8×貸家建付地補正

建物は、固定資産評価額×借家権割合


ざっくり1億5千万まで圧縮できる。

念の為、税理士にも見てもらったから間違いない。


この20年で様々なスキームが制限されてきたが、このやり方は今も認められている。


ただし、地方のクソ土地は要注意だ。

路線価評価と実勢価格がニアイコールならまだ良いが、実際に100万程度の土地も相続税評価では500万から1,000万で計算される場合がある。


うちはこんなクソ土地を沢山持っているから相続税評価ばかり高くなる。


結論、地方の土地はいらない。