利回りが低くても収益不動産を買う理由…は相続財産の圧縮。
検討中の物件の価格が約4億。
これに対して
土地は、公示地価×0.8×貸家建付地補正
建物は、固定資産評価額×借家権割合
ざっくり1億5千万まで圧縮できる。
念の為、税理士にも見てもらったから間違いない。
この20年で様々なスキームが制限されてきたが、このやり方は今も認められている。
ただし、地方のクソ土地は要注意だ。
路線価評価と実勢価格がニアイコールならまだ良いが、実際に100万程度の土地も相続税評価では500万から1,000万で計算される場合がある。
うちはこんなクソ土地を沢山持っているから相続税評価ばかり高くなる。
結論、地方の土地はいらない。