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就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

就業規則が得意な江東区の社会保険労務士越山優のブログです。人事部のパートナーとして就業規則やテレワーク(在宅勤務など)に注力。主な活動範囲は江東区、中央区、千代田区、港区、品川区、渋谷区、新宿区、目黒区、墨田区、江戸川区、豊島区など東京と近郊県です。

本日はほとんど外出。

雨の中たくさんの書類を持ち歩いたため、ちょっと辛かったです。

行き場所によって書類が増えたり減ったり・・・。


最近気になっているのが、日航の企業年金問題。

企業年金(積立不足)が経営を圧迫するのはずっと前から分かっていたはず。

何を今さら・・・と思っている社労士や会計士さんは多いでしょうね。


日航のケースはやや特殊とはいえ、この問題は同様の悩みを抱える会社の判断に影響を与えるかも知れません。

右肩上がり社会でなくなった以上、上乗せ部分の企業年金が減少する可能性を排除することはできません(だからこそ確定拠出年金やキャッシュバランスプランが誕生したのですけれども)。


それにしても、私のカバン内の書類と違って企業年金の増減は簡単ではありませんね・・・。



先週~今週後半までは慌ただしいです。

今日のメールや電話の数は半端ではありませんでした。

重なるものですね。


11月12日には社労士会と商工会議所が共催するセミナーがあります。

社労士会側からは3人がメインで参加します。

その内の1人として私は個別相談を担当します。


年末色が濃くなってきましたが、何とか乗り切ります。



平成21年1~6月分の人口動態総覧

(概数なので微修正はあります)


出生・・・518111人(529171人)

死亡・・・579734人(584356人)

婚姻・・・357544人(360698人)

離婚・・・129472人(129011人)


( )は前年同期間の数です。


出生より死亡が多いのは予想通りです。

婚姻は前年比減少、離婚は微増です。


この2行だけでも、日本の課題が見えてきます。

「人口は経済」と言いますが、身近な労務管理にも影響します。

「人口(世帯構成)は労務管理である」と表現するのは大袈裟でしょうか?



今日の私の占い(^-^)

『ラッキーアイテムはホラービデオ』


矛盾しているような・・・。

占いをチェックしたとき、しばらく固まりました。


ホラービデオを持っていなくても一日を乗り切れました。

世の中矛盾だらけだし、気にしない気にしない☆



厚生労働省によると、


『平成20年4月から平成21年3月までの1年間に、全国の労働基準監督署が割増賃金の支払について労働基準法違反として是正を指導した事案のうち、1企業当たり100万円以上の割増賃金が支払われた事案の状況』は、


是正企業数・・・1,553企業 ( 前年度比175企業減 )

是正金額・・・196億1,351万円 ( 前年度比約76億円減 )

対象労働者数・・・180,730人 ( 前年度比1,187人増 )


企業数が減少してますが、対象労働者数が増加しています。


最も重要なのは、厚生労働省の次のコメントです。

「労働者やその家族の方などから、各労働局、労働基準監督署に対して長時間労働、賃金不払残業に関する相談が多数寄せられており、これらに対して重点的に監督指導を実施し、是正させた結果を取りまとめたものである」


ネガティブに考える必要はありません。

法令順守を経営改善(生産性向上)のためのきっかけにすると考えてはいかがでしょうか。


従業員と向き合い、理解し合いながら労務管理を進めれば良いのです。

少しずつ改善していきましょう。

【完全失業率】

平成21年7月・・・5.7%(過去最高)

平成21年8月・・・5.5%

平成21年9月・・・5.3%


順調に下がっているし、上場企業の業績も改善しています。

ただ、失業率は雇用調整助成金や政策で強引に抑えている一面があるので、今後数ヵ月~1年が勝負です。


9月の就業者数は6295万人で、1年前に比べ98万人減少(20ヵ月連続減少)。

失業率が下がったとはいっても安心はできません。

人口構成など労働経済の前提も不安要素です。


労務管理の世界はこれから大きく変化します。

気を引き締めなければ。



今日は首が痛くて休息・・・。


変なかたちで眠っていて。

疲労が濃いときはこんなことがたまにあります(汗)


最近はどうでも良い内容が多かったので反省。

来週からはもうちょっとマシなブログを書きます☆



疲労が溜まっていたので酒席を遠慮しました。

自宅で静かにテレビドラマ『不毛地帯』を見ていました。


このドラマのことばかり書くと、名実ともに不毛地帯なブログになりそうですが・・・。

人間個人には『無駄』も必要ということでご勘弁を。


今晩の内容は重たかったです。

原作本もこのようにストレートな表現だったのでしょうか(私は読んでいません)。


作戦だけ立てて誰も責任を取らない・・・苦労するのは別の人。

かつての参謀本部をこの様に評価する人は多いですね。


日本企業も似たようなことがあります。

責任の所在が不明なまま何となく終わる会議。

決定責任者がよく分からないまま進む仕事。


「責任」の言葉に日本人は特別な何かを感じているのかもしれませんね。

失敗したら改善して次につなげば良いのに。

そろそろ減点主義社会から脱皮したいところです。

そうでないと『無駄』な仕事ばかり増えてしまいます。



話が迷走してしまいました・・・。

今日はやっぱり『無駄』なブログになってしまったかも。



先日、労組(連合)について書いたのを削除しました。


偶然というか・・・10月27日の日経一面『政権』に、こんな記述がありました。

『連合が労働者全体の利益を担うつもりなら、内部対立の調整が不可欠だ』

『大企業会社員の利益に軸足を置いてきた連合』


批判を受けるということは、期待の裏返しでもあります。

健全な労組の存在は現代社会のバランスに貢献します。(スターウォーズみたいな表現・・・)

頑張って下さい☆




昨日は不測の事態が発生し、夜に帰宅してそのまま食事もせずにバタンキューでした。

内容は書けませんが、大変でした。

(どちらかというと弁護士の仕事だ・・・と思いつつ、何とか収拾。弁護士法に触れるものではありません)


朝の3時頃に目が覚めて、早い一日がスタートしました。

そんな訳で仕事が押しています。

何とか一日を乗り切るぞ~。