『厚生労働省は、事業主が労災保険・雇用保険に加入しているかどうかを、今年12月をめどにインターネット上で確認できるようにする仕組みをつくる方針を明らかにした。
事業主の法令遵守を促したり、求職者が企業選択の際の参考にしたりするのが目的。』
・・・だそうです。
法令順守を企業選択の指標にするのはアイデアですね。
「法令を守る」=「企業の評価が上がる・人材が集まり企業価値が高まる」の方向に社会を誘導するのは大切。
テレワーク推進フォーラムにおけるワークライフバランス分科会の発表も、これに近い発想がありました。
「それは企業にとっても利益があるか」・・・これを考えないと進まないことは多いですね。
ちなみに、いわゆる正社員でもパートでもアルバイトでも、一人でも労働者として雇用すれば企業は労働保険に必ず加入しなければいけません。
これを保険関係の成立といいます。