ただ今、業務終了しました。
アクシデントがあって今日は大変でした。
それにしても、この仕事は幅が広いですね。
『手続をする人』、『給与計算をする人』・・・こんなイメージを持つ人は多く、実際にそれらに特化している社労士さんもいます。
私の場合は、『人事部のパートナー』が本当に過不足ない表現だと思います。
あらゆる相談が持ち込まれます。
労務管理がそれだけ複雑で、現実に解決していかなければならない課題であることを示しています。
労務管理としてとらえると、給与計算もその裏側には高度な判断が伴うことになります。
「単なる足し算や掛け算ではない」は常々口にしていますが、それは大袈裟ではないのです。
給与計算上には複雑な労働法が反映され、労務管理が展開されています。
つまり他人が何と評価しようと、自分が何に特化していると思おうと、社労士本人が真剣に取り組むなら結果としての実態は同じ者になります。
こんな事を思った一日でした。