知人と約束があり夕方から新宿へ。
脆く壊れやすい人間関係が満ちる社会で、この信頼関係をとても有り難いと思いました。
昨日の日経『見えてきたもの(世界この先)』で、高齢者優遇や若者軽視の政治について、民主主義の再生、多数の暴政などの言葉を用いて論じていました。
労働法(特に判例など)も似たようなものだな・・・とぼんやり考えました。
既得権者とそうでない者とのギャップと言い換えることもできるでしょうね。
会社勤めをしていた20代の頃、私の周囲では年配者と若手の信頼関係は既に失われていました。
10代、20代の人が闊歩していた今日の新宿を見ていると別世界の話のようです。