金融危機から労務管理を思った | 就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

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金融危機について新聞の詳細な記事を読んでも、今ひとつピンとこないんです。

1兆ドル規模の資産があるのに経営が立ち行かない・・・。

何と言うかイメージが湧きません。


負債との差引と資金繰り等が重要なんでしょうね。

こうやって単純化するとちょっぴり理解できた気になります。



ここからちょっと話が遠回りになります。

よければお付き合い下さい。


財務と同じような感覚で、人を捉えようとする試みがあります。

正確には、財務管理の手法を『人財』面に適用しようという訳です。

実はこれ、非常に複雑でイメージが難しいです。

不安定な主観が必要以上に入り込む余地についても心配が。

現在の手法のままでは頓挫する、または頓挫しつつあるのではないかと私は考えています。


いっそ単純に、『労務管理』面の現状把握(メリット・デメリット)や継続性に焦点を切り替えるべきではないのか。

『人財』については、そこから自ずと問題や方向性の把握が可能になるのではないか。

このように思うのです。



金融危機とは全く関係ない話で恐縮です。

でもなぜか全く違う理屈ではないように、私には思えたのです。


辛抱して読んで下さり、ありがとうございます(^-^)/