政府の白書などで、さかんに企業の生産性向上を訴えています。
このブログでも生産性に関する話題を何度か取り上げています。
今日はもっとレベルの低いお話です。
とある準公的機関。
企業に「あれもってこい」、「これもってこい」、と自分達のローカルルールを振り回します。
この類の人々と接すると、自分の生産性が極端に落ちるのを確信をもって自覚します。
上層部が決めた規則に従っているだけだから、窓口の人達を責める気はありませんが・・。
「印影の一部の色が薄い!これは問題だ!!」
・・・こういうのは、さすがに勘弁してもらいたいですね。
民間企業に生産性向上を迫るなら、自らも襟を正してほしいと願います。
財政再建派とか上げ潮派とか、そんなのに関係なく改善の余地はたくさんあります。
今日の結論。
「改善の余地がある」=「まだまだ発展の可能性がある」(^-^)/
ちょっと無理があるでしょうか?