低いレベルで生産性を考えました | 就業規則作成の社会保険労務士越山優のブログ~地球より愛を込めて~

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就業規則が得意な江東区の社会保険労務士越山優のブログです。人事部のパートナーとして就業規則やテレワーク(在宅勤務など)に注力。主な活動範囲は江東区、中央区、千代田区、港区、品川区、渋谷区、新宿区、目黒区、墨田区、江戸川区、豊島区など東京と近郊県です。

政府の白書などで、さかんに企業の生産性向上を訴えています。

このブログでも生産性に関する話題を何度か取り上げています。


今日はもっとレベルの低いお話です。


とある準公的機関。

企業に「あれもってこい」、「これもってこい」、と自分達のローカルルールを振り回します。

この類の人々と接すると、自分の生産性が極端に落ちるのを確信をもって自覚します。

上層部が決めた規則に従っているだけだから、窓口の人達を責める気はありませんが・・。


「印影の一部の色が薄い!これは問題だ!!」

・・・こういうのは、さすがに勘弁してもらいたいですね。


民間企業に生産性向上を迫るなら、自らも襟を正してほしいと願います。

財政再建派とか上げ潮派とか、そんなのに関係なく改善の余地はたくさんあります。


今日の結論。

「改善の余地がある」=「まだまだ発展の可能性がある」(^-^)/

ちょっと無理があるでしょうか?