日経に島津製作所さんの取り組みが紹介されていました。
脱・指示待ち。
週に一度、上司が若い技術者とひざ詰めで話をするそうです。
説教や指示ではなく、「相談にのる」、「愚痴を聞く」。
部下が率直に「思い」を話す場は必要ですよね。
仕事の進め方を説明する機会が増えて、かえって自由度が増したそうです。
労働法の側面から見ても、効果を見込めます。
聴き手に回ることで部下の心身の状態が分かったり、負荷のバランスが見えたり。
~だと「思う」、~したいと「思う」のような発言を封じるべし、とお考えの人もいるでしょうが、時と場合によると「思います」。