常陽銀行は人材派遣子会社の常陽スタッフサービスを解散すると発表(by日経産業新聞)
興味深い発表でした。
常陽スタッフサービス・・・常陽銀行やグループ会社にパート職員として1,000人を派遣している。
現在、常陽銀行が直接雇用しているパート職員・・・1,000人
現在の派遣職員⇒常陽銀やグループ会社の直接雇用に切替え。
待遇改善により⇒優秀な人材を囲い込む狙い。
与党や政府で検討されている専ら派遣対策でしょうか。
それにしては行動が早いかな。
やはり発表通り、人材確保から始まった話かもしれません。
雇用の受け皿を用意できるからこそ、解散の決定ができたのでしょうね。
偶然ですが先日、同業の方々とこの話題で盛り上がりました。
同じようなグループ内派遣会社は日本中にたくさんありますよね。
法令と人事政策を軸に今後大きな変化が起きそうですが、これは一つの例であって解は他にもあるはずです。
目が離せません。