新宿の労働基準監督署に出向きました。
混んでいました~(^▽^;)
耳に入ってきた会話は、個別労働紛争に発展しそうな内容が多かったですね。
平成19年度の、
総合労働相談の件数・・・約100万件
民事上の個別労働紛争に係る相談件数・・・約20万件
数字を実感した思いです。
各種報道では、白書が指摘した労働生産性が取り上げられています。
労働生産性の向上のための、「長期的視点からの人材の採用・育成」。
日経では特にこの文言を取り上げていました。
確かにこれはもっともな指摘ですが、一方で労働市場の活性化も必要だと私は考えています。
スムーズな転職や産業間移動(の可能性)が担保されなければ。
理由は沢山あるし、「長期的~」と矛盾するものでもありません。
今日は書きませんが、一例として冒頭の個別労働紛争の増加現象があげられます。
なんというか、左があるから右があるように、働く個人の幸福のためにはこちらも欠かせない要素です。
また、各企業の競争力向上のためにも、ここはポイントになります。
もちろん白書でもこの話題を取り上げているとは思いますが。
目 を通すのが楽しみです(‐^▽^‐)