最低賃金狂想曲。
引き上げの程度によって中小企業の経営が左右されるから仕方ないですけどね。
最低賃金の引き上げには社会的な必要性があるとしても、これによって失われる中小企業の雇用をどうするのか。
う~ん、この後にこれに関係する現在の労働問題をたくさん書いたのですが、思い切り叩かれそうだから消してしまいました。
根性無しの自分。
とにかく、憲法で保障された人権に対する問題解決の責を中小企業にのみ負わせかねません。
最低賃金引上げ問題は単独に存在するのではなく、他の改革とセットにしなければ奏功しないのです。
息切れしそう(T▽T;)