日経の『やさしい経済学ー21世紀と文明』
トクヴィルの平等論のお話しが書かれています。
記事を読んでいて思い出したのは、契約自由の原則。
(記事とは直接関係ないのですが)
身分制社会から人々(我々)が解放されたのは、契約自由のルールがあればこそです。
意欲があれば誰とでもビジネスができる、どんな仕事にも就くことができる、誰を雇うこともできる。
この平等はしかし新たな不平等を生み出し、これを解決すべく社会的なエネルギーが創出され原動力となっていく・・・こんなことを考えました。
悔しかったり辛かったり、私達の多くは必ずしも楽観的ではいられません。
でも時々思い出してみたいと思います。
私達の足元には契約自由という広大な可能性が広がっています。
好意をもって握手を求めてくれる人に感謝。
自ら握手を求めることだってできます。
そして、その反対も。
自分を励まし、できるだけ楽観的にやっていきましょう(^-^)/
(厳密な意味での『契約自由』を書いたつもりはないので、突っ込みたい欲求にかられた人がいたらご勘弁下さい。しかし相変わらず社労士らしくないブログです(T_T) )