移動の途中、渋谷で本屋に寄りました。
お客様からの相談内容がちょっと漠然としていて、頭の中の整理をつけるために参考になる本がないかと思いまして。
大きな本屋ですがなかなか良書を見つけられない・・・う~ん。
その時、店内にいた40代男性の携帯電話が鳴りました。
どうやら若い部下からのようです。
失敗についての報告&謝罪らしき気配。
部下に対する男性の言葉
「君だけが悪いわけじゃないんだから。チームなんだから、一人の失敗は皆に責任があるんだ。だから今は解決することを考えよう。いいね」
(どんな本にも勝る示唆でした)
さて移動しようと、地下鉄へ。
うお!思いのほか時間を浪費していた。
急いで改札を通ろうとした時。
小学低学年の男の子がウロウロしています。
定期券に問題があるのでしょうか。
さっと駆け寄る女性(私と同世代くらい)。
「駅員のおじさんのところに行って相談してみよう。一緒に行こうね」
男の子の顔に安堵の色が。
今日は奇跡の一日。