(ある公的機関の調査結果)
過去3年間に
・外国人留学生を卒業後にフルタイム社員として採用した実績がある企業・・・9.6%
・従業員300人以上の企業では・・・36.3%
採用の理由は
・国籍に関係なく優秀な人材を確保
・職務上の外国語の必要性
・事業の国際化のため などが多いようです。
人数はまだ少ないけど、間口は広がってきているのでしょうか。
(過去のデータを見なければなんとも言えないかな)
どこの企業でも、外国人を雇えば『どうすれば活躍してくれるか』を考えます。
最近、同様のことを悩む、ある小売チェーンの人事担当者さんを見かけました。
課題は多いようですね。
(蛇足)
管理職が若手社員との接し方に悩んでいると、昨日のブログに書きました。
この『どうすれば活躍してくれるか』を素直に日本人にも適用してはどうでしょう。
単に叱り方を考えるよりも世界がグイーっと広がる気がします。
部隊を指揮する管理職は企業の要です。
微力ながら私も協力します(^-^)/