今日の日経に表題の記事がありました。
似たような内容をブログに書いたことがあるため、少し嬉しかったです。
記事のなかの言葉。
・雇用のありかたを変える
・弾力的な労働移動を可能にする
・改革を進めることが格差をなくす
さすが、うまく表現しますね、日経さん。
放っておいても日本の労働のカタチは変化せざるを得ないであろうことは、自明です。
その変化がアメリカ型とEU型のどちらを指向するのか。
あるいは新たな道を歩むのか。
これを考える時期にきています。この国は。
最近はこんなことをよく考えます。
司馬遼太郎さんが存命なら、どう仰るでしょうか。
時間が許せば司馬遼太郎の世界に浸りたいところですが・・。
仕事の本が山積みです。