最近は堅い話が続いて私自身が食傷気味。
で、今日はどうでも良いお話をします。
私が住んでいる場所は都心に間近なくせに、下町情緒が残っています。
だからなのか名前も知らないのに友達になります。
床屋の大将、コンビニの兄ちゃん、運送会社窓口のオバ様、クリーニング屋のご婦人など。
床屋の大将とはいつもゲラゲラ会話してます。
ゲラゲラしながらの作業で、『刃が刺さる・・・・』と恐怖を感じるときがあります。
『ここでケガしても労災にならない。いや、そもそも私に労災はない』などとグルグル考えるわけです。
ところが、口はゲラゲラでも手元はピシッとしているんですよね。
普通は口がゲラゲラなら手元はプルプルですよね。
『プロだ!』と思う瞬間です。
身近にプロっているんです。
自称プロみたいな人が魑魅魍魎のごとく跋扈する世の中で、こういうプロに出会うと『この世界も捨てたものじゃない』なんて考えてしまいます。
気が向いたら、また身近なプロのお話をしたいと思います。