今後の法改正は
1、雇用対策法 2、パート労働法 ・・・決定
3、労働基準法 4、労働契約法 ・・・継続審議
労働法は過去2~3年から今後数年の間に激変します。
人口減少、生産性、格差社会、労働者の健康問題など日本の社会が抱える問題を解決しようと、政府は必死です。
誰もが知っているこれらの問題の根本的な解決には、労働分野の改革が必要なのですね。
しかしこの法改正は実際の対応がとても難しい。
はっきりいって運用段階での疑問点が多すぎて、施行後しばらくは混乱するのでは・・。
継続審議中の法改正も、与野党勢力のバランス次第でどうなるか不透明。
国会議員は本腰いれて議論して下さいね。
社会の仕組みを大きく変える可能性があるのですから。