先月から今月にかけて、フランス・ルノーの幹部技術者の自殺が話題になりました。
5ヶ月の間にフランスにある研究所で3人が自殺したとのこと。
何だか警察当局も関心を寄せているようです。
ゴーン改革の影響なのかどうか。
詳しく調べておりませんのでこれ以上の言及は避けますが、一言。
国籍人種に関わらず、ホモサピエンスはストレスに弱くできているのでは?
だからこそ、それをカバーする術を文化や文明、知恵として持っているのではないのか。
経営の視点からは無視できない課題です。
見ざる言わざる聞かざる、では済みませんね。
経営者の皆さん、知恵を発揮すべきところですよ!