<日本国政府さんの調査>
05年の65歳以上人口・・・過去最高の2,560万人(前年2,488万人)
総人口に占める割合・・・20.04%(前年19.5%)と初めて20%を超えた。
60~64歳の労働力人口は465万人(労働力人口総数の7.0%)、65歳以上では504万人(同7.6%)
で、1980年の60~64歳4.4%、65歳以上4.9%から増加を続けている。
高齢化社会は確実に進んでいます。
①人口減少に合わせた社会・価値観を再構築するのか。
②高齢者と女性の雇用を拡大するのか。
③外国人を受け入れるのか。
取りあえず、政府は②に力を入れていますね。
③外国人受け入れは、日本史上初めてのことではありません。
大和朝廷の頃には、外国から知識人を大量に受け入れました。
単純労働者の大量受け入れの是非については、議論の最中です。
企業自身も、個別に道を選択していくことが求められます。
いずれにしても、労働法上の問題が横たわっていることは間違いないですね。
法や判例は常に後追いです。
フロンティアに挑むつもりで取り組まなければ。
~人事部のパートナーは縁の下で活動中~
社会保険労務士 越山優