はじめまして、TAKAです。

40歳を越えた今、とても感じることは、幸せに生きてゆくのに、とても大切なことは、人間関係(コミュニケーション)だなとつくづく思います。

生きていると色々なことがあります。良いこともあれば、良くないことも起こります。いろいろなことが起こるのは、ある意味避けられないことなのですが、それでも人生幸せだと思う人もいれば、そうでない人もいます。

その差は何なのだろうと思っていたのですが、それはどんな人たちと、どのような関係を作って来たのかと言う事も大きな要素ではないかと、思うに至りました。

人間関係の源流は親との関係にあると心理学では言われています。 それは、そのとおりだと思うのですが、生まれ・育った家庭が不幸にも幸せでなかった場合、その人はずっと幸せにはなれないのでしょうか?

周りを見ていると、必ずしもそうではありません。また逆も然り。幸せな環境に生まれなかったとしても、今幸せに暮らしている人もいます。 どんな環境に生まれても、幸せになれるのだと言う事がわかります。

そのための大きな要素がコミュニケーションにあると思うわけです。 そして、生活してゆく中でのコミュニケーションの基礎が、夫婦や恋人にあるのだと思っています。

夫婦や恋人(パートナー)との関係はとても近く、過ごす時間も一番多いからです。関係が近い人との間では色々と感情が動くものです。自分の持っている感情の癖が表れやすい関係です。

パートナーとの間のコミュニケーションがうまく行くようになると、自分の周りの色々な人とのコミュニケーションも自然に良くなってゆくものです。 そう言った意味で、夫婦や恋人との関係性をまず良くしてゆくことが幸せにいたる近道です。

まず、自分が幸せになって、周りの人たちに広げてゆくという遠まわしにみえますが、堅実なやりかたなのではないかと思っています。 自分が今の妻と結婚して、まず家族(両方の両親)が少しづつ変わってゆくのを目の当たりにして、ますますそうう思うのです。

このHPは、そんなことを中心において、共感と幸せの輪がインターネットを通して広がって行って欲しいと思い、いま自分に出来ることをやろうと運営しています。