画像加工について書いてみる No.13
●ちょっと理解しずらいかもだけどチャンネルについて書いちゃう
画像編集とかあんまりした事ないと、耳慣れない言葉だと思う。
絶対そうだ!
まず、チャンネルってのは何かってのが謎ですよね。
そっから話そうか~
色の3原色ってのみなさんきいたことありません?よく「R・G・B」ってきいたことないっすか?
赤RED・緑GREEN・青BLUEってやつです。
色ってのはこれを混ぜる事で表現してるわけなんです。それをRGBカラーとか言ったりするんです。
んでみなさんが撮ったりするデジカメってのもこのRGBでつくられてるんですね。
あともう一個、CMYってのもあるんですが、今回はこれはちょっと知らんぷりしちゃう。
じゃあなにかしら写真をGIMPでひらいてみようかな。
この画像の上の方見てください、(RGB.1枚のレイヤー)ってかかれてますね?
これってのはRGBで構成された画像でレイヤー一枚使ってますよって事なんです。
ではこのRGBがどのような構成で出来てるかを確認します。
ウィンドウ→レイヤー、チャンネル、パス
ってのを選ぶとウィンドウがでますので、そのウィンドウのタブの上の真ん中、赤緑青の座布団がかさなってるようなのをクリックしてください。
こんな感じになってますね?
上から赤、緑、青となってると思います、これがこの画像の3個の色要素を別々に表示してるものです。
この3個がかさなり、画像が構成されています。
ではそれをたしかめてみましょう。
目アイコンをクリックして確認してみましょう。
こんなふうになります。この3枚がかさなってフルカラー画像が出来上がってるんですね。
色って ふ し ぎ 。
さて、こっから大事っす!
色がこの3色で構成されてるのは理解できたかと思うが、画像加工においてはもう一個要素があります。
それが「アルファチェンネル」です。
簡単にいうと透明度の要素を構成するチャンネルだと思ってください。
アルファチャンネルがないとどうなるか?
それをちょっと確認しよう、そうすると理解も早くなると思うので。
まずレイヤーウィンドウを表示して、現在のレイヤーに「写真」と命名。そしてレイヤーを一枚増やしてください、増やしたレイヤーを”写真”レイヤーの下にもっていき、背景と命名。
”背景”を適当な色で塗りつぶしてください。
こんな感じです。
では写真レイヤーに対して”消しゴム”ツールを使います。
ツール→描画ツール→消しゴム
を選択して、適当にゴシゴシしてみてください。
こんなんなりません?
本当なら背景レイヤーの色がでてもらいたい所ですよね?消したんだから。
なんで黒かってーと。ツールボックスを見てください。
現在、描画色が水色、背景色が黒になってます。なので黒になったんです。
これではもうどうにもならんので、アルファチャンネルを追加しますね。
”写真”レイヤーを右クリックして、”アルファチャンネルを追加”をクリックします。
すると、チャンネルウィンドウに”アルファ値”という要素が追加されています。
これでOK。
さっきと同じように、消しゴムツールを使い、”写真”レイヤーをゴシゴシしてください。
今度はこのように消したところに”背景”レイヤーの色がでてきます。
これがアルファチャンネルって事になります。
んでこのチャンネルってのにはもっと良く使う大事な機能があるんです。
それは選択範囲を保存しておくって事なんです。
とりあえず写真のバストアップを切り抜いてみます。
こんな感じで。
ここでちょっと便利な機能、この切り抜いた”写真”レイヤーを右クリックして”不透明部分を選択範囲に”を選択すると。。。。
見事に切り抜いた部分だけが選択範囲となります。ここで上のメニューから
選択→チャンネルに保存
を選んでください。すると、
こうしておくと、一度選択範囲を解除しても、選択範囲を呼び出す事ができます。
呼び出し方は、保存したチャンネルのアイコンを右クリックして、”チェンネルを選択範囲に”を選べばOKです。
これが出来るとどんだけ便利かってのは作業してるとわかります。
後でまた使いたい、とっておきたいっていう選択範囲ってのは出てきますんでw
んじゃちょっとこれで遊んでみましょうか?
新規で画像をだします。
ファイル→新しい画像
大きさはとりあえず640*480でOK
そしたら新規レイヤーを作り、そのレイヤーに黒で適当に落書きしてください。
こんなんでいいですw
そしたら、この落書きを選択範囲にとって、チャンネルに保存します。
そうするともう、この落書きに用はないので、このレイヤーを選択した状態で、レイヤーウィンドウの右下にあるゴミ箱をクリックして削除してください。
続けざまにレイヤーをまた一枚ふやしてください。増やしたレイヤーを選択した状態で、
選択→境界をぼかす
を選んでください。ぼかす量は”40”くらいで。
次に
選択→選択範囲を反転
を選び、塗りつぶしツールで黒で塗りつぶします。
こんな感じになると思います。
チェンネルウィンドウから先ほど保存した選択範囲を呼び出します。
おそらく”選択マスク コピー”となってると思いますので、それを右クリックして、”チャンネルを選択範囲に”を選んでください。
無事呼び出せたと思いますので、ここで選択範囲を拡大します。
選択→選択範囲の拡大
ウィンドウがでますので、値は”6”くらいで。
選択範囲を拡大したら、それもチャンネルに保存しておきます。
続いて、選択範囲を反転し、レイヤーを選択後にDeleteキーをおして、黒い部分を消します。
するとのこされたのが。
こんな感じになると思います。
ちょっといやらしい感じはしますが気にしないでください。
さきほど選択範囲を拡大した後に保存したチャンネルを呼び出します。
現在のレイヤーと背景のレイヤーの間に新規のレイヤーを作成して、呼び出した選択範囲で水色にぬってみてください。
こんな感じになりますんで。
このレイヤーの不透明度を下げたり、背景画像をいれたり、影を落として。
かなり雑になったんだけど、こういう結果になる。
もっと細かくやるなら、ハイライトをつけたり、画像を歪ませたりするとリアルになってくよ。
今回は質感つけるのが目的じゃなくて、チャンネルの使い方が目的なんでビックリするほど適当です。
レイヤーの構成はこんな感じになっているので、確認してみてもいいかもー
けっこう理解するのが大変かもしれないけど、ここも大事なところなんで頑張ってみてね。
とりあえず今回はここまでー
かなり好きなクリスマスソング
自分的にクリスマスソングでかなり上位にいるのが、
「We Wish You a Merry Christmas 」である。
どうにもこれ聞くとウズウズしちゃうよw
それと、はずせないのが、”Mama kissed Santa Claus”かな、
邦題は「サンタがママにキスをした」です、知ってるでしょ?!
マイコーverですw
んで日本語ver
みなさんはどんなクリスマスソングが好きですかぁ?
ディズニーシーの写真のその後
今回はケープコッドとポートディスカバリー近辺の写真じゃん。
驚きなのが2年前にほぼ同じ場所からとってたこの写真w
どんだけこのここが好きなんだよとw
でもね。ここが一番好きかもわからんw
これは灯台のとこに登って撮ったです。
ほんと三脚使いたかったw
実はほんのすぐ横に、二人の世界に入りそうなカップルがいたんですが、おかまいなく撮ってました。
気づいたカップルはそそくさと離れていった。
後悔はしないがちょっとだけ反省する。
ポートディスカバリーは昼間はあんまり好きじゃないんだけど、夜のライティングが幻想的でお気に入りなんです。
これは中央でまわってる”グルグル”ねw
”グルグル”のアップw
画像加工について書いてみる No.12
●選択範囲をそれなりにいぢりたおしてみる。
画像の加工で必ずといっていいほど使用するのが選択範囲なの。
今までも何回か選択範囲について書いてきたんだけど、ちょっとそれなりにまとめてみるよ!
1:パスを使用して選択範囲を作製
まず最初にやったのがパスを使って選択範囲を作るってのでした。
「画像加工について書いてみる No.05 」で紹介したやつです。
綺麗に選択範囲もつくれるし、パスとしても残しておけるので非常に便利。
2:ファジー選択を使用した自動選択
これは隣あった同じ色を選択範囲にする方法。
「画像加工について書いてみる No.09」で紹介した、「あいまい選択」というツールの事です。
2.6では「ファジー選択」と名称がかわっています。
ツール→選択ツール→ファジー選択
で使用でき、オプションでしきい値の調整なんかもできます。
3:矩形、円形選択ツールを使う
これが一番スタンダードな使用方法。ざっくり選択する時によく使う。
読んで字のごとく、四角と円で選択することができる、
ツール→選択ツール→矩形選択 又は 円形選択
を選択しファイル上でドラッグする。
一度ドラッグしたのを話しても後から大きさを変える事もできるので重宝しちゃう。
これどんな時に使うのかなとか思うけど意外と多い。
たとえばよく、人物写真のバストアップや、犬、猫などを丸く切り抜いてあるのをみかけると思うがまさにそれ。
オプションのところには境界をぼかすチェックや、選択範囲の開始位置もセットできちゃう。
んじゃちょっと試しに円形選択で犬を丸くエッジをぼかして切り抜くというのをやってみようじゃないか。
これでやるよ!
下準備として、レイヤーウィンドウの犬がかかれたレイヤーを右クリックして、”アルファチェンネルを追加”をおしてください。
そして円形選択ツールを選び、境界をぼかすってのを使ってやってもいいんだけど、今回はあえて違う方法でいきます。
このように犬の頭部を楕円で囲みます。位置がわるかったら大きさを調節してね。
したら、上のメニューから
選択→境界をぼかす
を選びます。
すると、”選択範囲の境界をぼかす”っていうウィンドウがでるのでそこでぼかす数値を入力します。
今回は”30”といれます。これでOKをおすと境界がぼけてます。これじゃわからないですよねw
んじゃさっそく
編集→消去
を選びます。
あ。。。。
”ctrl+z”で今の作業をアンドゥしてください。
顔以外の場所を消去したいので選択範囲を反転する必要があります。
上メニューの
選択→選択範囲の反転
を選びます。すると選択された場所が反転されるので、ここで改めて消去をおします。
こんな感じになると思うので、レイヤーを一枚増やして、この犬の顔のレイヤーの下に移動させ、色を適当につけてみてください。
こんな感じになります。
いろいろと活躍する場面もあると思うので、覚えといてね。
4:自由選択
おそらく、私がもっともこよなく愛してる、選択ツール。
とっさにちゃちゃっと選択しちゃいたい時とか便利さん。
ただドラッグしてると選択範囲がつくれますw
ただ、ドラッグできちんと下絵の境界線をなぞるとかってペンタブがないとはっきりいって、至難の業なんだけど、
ドラッグではなく、クリックしていくだけでも直線でつないでいってくれちゃう。
しかも途中にドラッグを織り交ぜる事もでき、出来た制御点はあとで編集が可能という、すばらしいツールだ。
ちなみにADOBEのフォトショップにも負けないと思う機能だw
こんな 感じにかこっていきます、最終的には始点と終点をつなげると選択範囲ができます。
ちょっと言葉では説明しずらいので実際にさわってみるといいですねー
これどんな時に私がよくつかうかっていうと、人物とかを切り取るときによく使います。
部分部分をちょっとづつ切り抜くのに威力を発揮すると思うw
例えばこんな写真があった時とか
ざざっときりとりたいなとおもったら。
ちょっとづつ。
消していきます、ちなみにこのドラッグではなく、クリックしていく機能はGIMP2.6からのようです。
上記の選択方法があればたいてい事たりると思います。
本当はもっといろいろあるんですが、画像加工というものに理解が浅いうちに深い事を知っても混乱するだけなので、こんな感じでよかよかです。
んで今回はここまで~
クリスマスに聞く
クリスマスソングってなんかいいよね、賑やかな曲、しんみりとあったかくなる曲、でも結果楽しくワクワクしちゃう。
John Lennon "Happy Xmas"もかなりの名曲と思ってて、これ聞くとなんか大学の頃を思い出す、なぜかって、この曲を当時の彼女と聞いたんだよねw
あぁ~いかんいかんw
んでこれが、"Santa Claus Is Coming To Town"、よく言う、「サンタが街にやってきた」
あぁ、ほんわかw
やっぱクリスマスソングってなごむぅぅぅぅ
ここだけの話だけど、「美少女戦士セーラームーン セーラースターズ メリー・クリスマス」ってのもってるんだ。
内緒だぞ?


























