画像加工について書いてみる No.14
●画像加工を知るための覚え方。(たしか私流はこうだ)
ここにきて精神論とか語るのはアレな感じなんだけど、どうしてもこういったチュートリアルで勉強しようとすると陥りやすい、罠があるんだ。
それはなにかってーと、
「この手段を使ったから、こういった作品ができた」
となりやすいのよ。
これはどういう事かってーと、チュートリアルをする上で画像加工ソフト独自のコマンドがあるじゃない?
例えば、”ぼかし”とか”切り抜き””レイヤーの入れ替え”等などね、これが手段って事になるんだけど。
手段を覚えるのをメインにしちゃって、作品が手段次第になっちゃうのよ。
別にまちがっちゃいねーだろ!
と思うけど、まぁ、間違いじゃないw
ただ、こうなっちゃうと自分がもともとイメージしてた最終形態が手段しだいでブレちゃうのよね。
できれば。
「この作品を作るためには、この手段が必要だ」
にしてもらいたいのよ。
微妙なニュアンスの違いかもしれないけど、これって意外と大事だったりするんだよね。
こういった事を意識する事で、柔軟に手段を選ぶって事ができるようになっちゃう、更にいうならば、画像加工ソフトを違うものに変えても、対応、慣れが格段に早い。
って、文章で言ってもわからないのでちょっと例えだしてみようかー
「画像加工について書いてみる No.11」 でテキストを使い、ロゴっぽいの作ったとおもいます。
こんなやつね、文字の後ろに影を落としてありますよね。
すごい簡単な例であれなんだけど、影がおちてるように見えるのはなぜか?
それは同じ形の図形がぼやけた状態で後ろにあるから。
ってー事は、この状態さえ作れれば影が落ちたように見えるって事っす。
では、テキストレイヤーを複製して、ぼかして作ったんですが、別に結果がこうなればどうやろうと問題ないわけですね。
じゃあ別の方法でやろうと思うと、「画像加工について書いてみる No.13 」でやったようにレイヤーの選択範囲をとって選択範囲の境界をぼかす、そして、レイヤーをふやし、ぼかした選択範囲を黒で塗りつぶせば、手段は違いますが、結果は一緒になります。
そんな感じで、作品(結果)を目指す為に手段(コマンド)を選ぶ癖ってのはとっても大事になってきます。
最初にも言ったようにこれを意識する事で応用力が格段にかわってくる。
そしてソフトが変わってもすんなり扱えるようになるっていうのは、けっきょくソフトの違いってのはコマンドの名称や、格納されてる位置が違うだけなんです
レイヤーをコピーして、ぼかして、後ろに配置。
っていうのはかわらんわけです。
私がすぐにGIMPを扱えた理由もそこにあるんじゃないかな。
今回はこんな支離滅裂な戯言ですまんですw
画像加工目次
美少女?ロボット~頑張れ日本~
さて、この前「2009国際ロボット展」にいって、しょうしょうテンションがあがったので、ちょろっと日本ロボの凄さを斜め後ろから確かめる事にした。
株式会社ココロっていうところがつくってるロボットなんだけど、ここはなかなか女の子なロボをつくってたりする。
まずは歯科実習用ロボット・シムロイドというもの。
この株式会社ココロってのがなかなかどうして良い頑張りをみせていて、私は目が離せない。
受付やコンパニオン等の仕事をさせる事をコンセプトとして作られたもののようなんですが。
んでそれはアクトロイドと名づけているんです。
お次が、産業技術総合研究所ってところのロボと、ボカロを組み合わせてYAMAHAがデモを行った時の模様。
これは2足歩行もできちゃう。
その他にも
早く、我が家に、「ちぃ」や「真紅」がやって来るといいね。
私の勘ではお好み焼きを焼くロボットを開発するより、美少女ロボを作った方が需要あると思うんだよね。
ちょっとロボットとは離れるのだが、あえて紹介したい、日本の誇る技術。ちょっとアレなのでリンクのみ、未成年者は見ちゃだめだぜ?
http://www.youtube.com/watch?v=bcL0fM-hfDc
http://www.youtube.com/watch?v=bQ4cueV4p1M
あと少し感が漂うので、是非ともこの技術の発展を願う。
が ん ば れ 日 本 !
ロボット展にいってきたよ
今日はちょろっとビッグサイトへいってきたのさ。
けっこう前から気になってた
一応関連動画ね。
にいってきたんですよ!
別にロボットっていっても、ガンダムみたいなのとかがいるわけじゃないんだけどねw
工場や、医療福祉、その他いろんな分野でロボットってのは活躍してるわけで、最先端の技術ってのがみれるんですよ。
なんか男の子としてこれはだまってられないって事だったんです。
単純に複雑な動きを性格に繰り返すってのがこういったロボットの特徴だって思ってたんですよ、私は。
でもロボット展で見てすごいなーって思ったのが、いわゆる汎用ロボットってやつで、いろんな作業に応用できるようになってるんです。
一番やはりおおかったのはロボットアーム型のものかな、しかもちょっと人型っぽくなってたりと、心が躍るw
中でも驚いたのが、ロボットが3台ならび、アームで商品を検品して、それがOKがどうかを判別、OKならば隣のロボットに手渡しして、そいつがネジをつけて、さらに隣のロボットに手渡し、箱に収納する。
その一連の作業がスムーズにやってのけるってのかな。
それがこれ、川田工業株式会社が開発した作業ロボット「NEXTAGE」ってのです。
あとはセンサーが凄いってところかな、色、形、その他を瞬時に識別して、作業を行う、そりゃ企業も人減らしたくなるわwとか申告におもってしまうw
その外にも興味をそそるロボもりだくさんで、一番でっかいので、3,4メートルのロボットアームもスムースに動いていた。
ここにある技術を結集したら絶対ガンダム作れると思った1日でした。





