復活の日を見たんだ
なんか久しぶりにパニックものの映画が見たくなったんだ。
んで前から気になってたんだけど見てなかった映画「復活の日」を見たんだよ。
なんせふっるい映画だからプライオリティーも低かったんだw
しかしまぁそろそろ見てもいいかなとw
ちなみにみなさんは「復活の日」って映画しってます?
1980年の映画なんだよね、しかも上映時間が158分というビッグボリュームw
監督はあの名監督”深作欣二”さんで、出演者もかなり豪華!
草刈正雄、渡瀬恒彦、千葉真一などなど日本の俳優の古豪があつまっていたんだ。
んでこの「復活の日」どんなパニックものかってーと細菌ものですw
しかもかなり絶望的な細菌で生き残った人間は南極にのこってた863人だけとかどんだけ救いがないんだといわんばかりw
んで邦画っつーてもほとんど海外のカットが多く洋画みたいなんだw
とりあえずちょっと予告をみてもらえればわかるんだけどなんか感動しちゃうみたいな感じなんで見てみるといいよ。
なんか主題歌が切なくてかっこいいんだ。
うんでこの「復活の日」、原作はあの日本の誇るSF作家、小松左京先生です。
有名なとこだと「日本沈没」とか「首都消失」とかの人です。
まぁとにかく救いがない絶望的な映画なんで、もしこれは小学校の時にみてたら軽く鬱になってたと思いますw
なかなかの破壊力あると思いますぜ!?w
興味がわいたら是非みてみるといいかもしれない。
ある意味邦画NO1といってもいいかもしれないw
あ、それとこの映画製作費がものすごいかかってるんですよね、なのでこれ以降角川映画はアイドルタイアップ路線にかわったようですw
画像加工について書いてみる No.15
●定番の画像加工「写真の老化」を再現。古い写真みたいにするってことね。
よくあるやつです。
GIMPの2.6.6には
フィルタ→装飾→古い写真
っていうのがデフォルトで備わっているんです。
試しにそれでやってみることにします。
左が元画像で右側が「古い写真」フィルタを使用した状態となります。
ん~、まぁたしかに、セピア色になって、ぼけた感じになってはいるけど何か物足りなさをかんじませんこと?
つーわけで今回はこのフィルタを頼らずに手動で加工を加えていきたいと思います。
んで作業に入る前に「古い写真」に見えるようにするには何を注意すればいいのか?
を考えてみようとおもいます。
実際の古臭い写真が手元にあるならそれを見てみるのもいいです、ちょっと手元に古い写真の素材がないので私の考える「古い写真」の定義で行っていきます。
まずは
・色は単純なセピアではなくてグレースケールにほんのり色が乗る程度。
・全体的に白がかかっていて、コントラストが弱かったりする。
・粒子がちょっとあらくザラツキのある感じ。
・ちょっとぼけてる。
・なんかゴミがついてる。
・色ムラがある。
・縁が白く変色している。
こんな感じに定義付け、実行していきたいと思います。
まずは元の写真をグレースケールに変えます。
上メニューの
色→脱色(明度にチェック)
でOK。
まずはこんな感じに。
次にコントラストを下げます。
色→明るさ-コントラスト
を選択して、-40くらいの数値で(この数値はあくまでもこの写真だったらと言う事です。)
次に粒子っぽいノイズを入れボカシをいれます。
フィルタ→RGBノイズ
を選択します、プレビューにはRBGのノイズがはいってると思いますが、色がはいっちゃうとやばいので”RGB独立”のチェックを外して下さい。
するとノイズがグレースケールになると思います。ノイズの値は0.14くらいで、これも写真の見栄えにより変わるので好きな分量を入れてください。
できたらOKを。
次にボカシをいれます。
フィルタ→ぼかし→ガウシアンぼかし
この値も適量で、今回は2.0を入力しました。
するってーと。
こんな感じになるかと思いやんス。
お次は着色しますよー
色→着色
を選択してください。
ウィンドウが出たら。
色相:40
彩度:25
を入力。
とこんな感じの予定していた、グレースケールにちょっと色がはいった感じってのが再現できた。
次の工程はゴミを付けちゃいます。
新規でレイヤーを作製してそこにフリーハンドでゴミっぽいのを黒で描き込みましょうw
ブラシを細くしたり太くしたりして描いていきます。
こんな感じです。
しかしながらこれじゃあなんかとってつけたようなアレなんで改良しますよー
レイヤーウィンドウのモードを”オーバーレイ”に変更し不透明度を”40”に。
こんな設定です。
この設定を施す事によって。
お次は全体に色ムラをつけていきます。
新規レイヤーを追加してください。
新規レイヤーに対して、
フィルター→下塗り→雲→ソリッドノイズ
を選択。これにより、新しいレイヤーに雲模様が描かれます。
この模様が、色ムラの模様になるので数値をいぢって写真に合うように雲模様を調整。
今回は”X:1.7””Y2.9”の数値にしました。
雲模様ができたらそのレイヤーのモードを”オーバーレイ”に変更します。
色ムラが加わってくたびれた感じがでてきました。
次に縁部分を白くします。
新規レイヤーを追加します。
レイヤーに対して、白でブラシを使用してフリーハンドで枠をかいていきます。
まっすぐな線じゃないほうが味がでますw
描いたら不透明度をさげて背景の写真となじませます。
んでこれで完成~
ここまで説明の中にある数値はあくまでもこの写真に対しての適正値ってのをわすれないでください。
自分が使用した写真にはその写真の適性があるとおもうのであくまでも参考までに。
それと大事な事は。。。
・色は単純なセピアではなくてグレースケールにほんのり色が乗る程度。
・全体的に白がかかっていて、コントラストが弱かったりする。
・粒子がちょっとあらくザラツキのある感じ。
・ちょっとぼけてる。
・なんかゴミがついてる。
・色ムラがある。
・縁が白く変色している。
上記を実行すれば写真が古くなる。
画像編集のソフトが違っていてもやることは一緒って事ですね。
泣ける映画
以前から書いてたりするんだけど、30過ぎたら涙腺がユルユルになっちゃったわけなんだ。
とはいえ良く涙腺崩壊するのがアニメだったりするんだけどねw
んで映画で確実になくのが。
「アルマゲドン」だったり
「ディープインパクト」だったり
あとなんだろw
「シザーハンズ」とかかw
あと「タイタニック」も泣いたなw
もうバンバン書いてくと、
「ゴースト」
「ロレンツォのオイル」
「涙そうそう」
「クレイマークレイマー」
って書いてみると意外と王道なのがおおいねw
多分アニメだとこれの倍以上はあるっぽいw
なんかオススメ泣ける映画あったら教えてくれてもヨロシクてよ!
僕らが子供の頃、アニメのEDは切なかったんだ。part.2
なんだろうな、このネタ探してるときにおもいっきりノスタルジックな気分になっちまうねw
まずは「宇宙戦艦ヤマト」から
「真っ赤なスカーフ」
お次は「元祖天才バカボン」から
「元祖天才バカボンの春」
これ見てた頃は41歳の春なんてずーーーーっと先の事、もしくは自分は41歳にならないと思ってたよねw
時間ってのは残酷だなぁ~
んで「星の子チョビン」から
「星のしずくの子守唄」
これは知ってる人少ないかもだなぁ~
「はじめ人間ギャートルズ」から
「やつらの足音のバラード」
これはけっこう有名だと思うんだ。
またなんか思い出したら書こうかとおもったりします。









