hix研究員の日誌 Note.06
というわけで。
便秘が解消されました。
はっきり言ってソロでイチジク浣腸いれるのは至難の業である。
とここで明言しようじゃないか。
今度こうなったら人に手伝ってもらおうと思うw
恥を忍んで頼むだけの価値はあると思う。
むちゃくちゃしんどいよw
hix研究員の日誌 Note.05(バイオ風)
休憩をとったら決心がブレる。
このまま放置して言い訳がないのを私はしっている。
細かい言い訳を考えつつも時間を伸ばし伸ばしにしているただのチキン野郎だという事を改めて実感。
意を決して3本目のアンプルを手にとる。
これを失敗すればもう後がなくなる。
よし、行くぞ
と心で掛け声をかけアンプルの注入。
注入成功、そして激痛。
これに耐えれば。
耐えろ。
痛みはどんどん増していき体をギュウギュウとしめつけた。
アンプルは体に吸収され私の体に変化をもたらす。
痛みはさらに加速、あと少しの 我慢。
1分、2分、3分。
OK。
無事に処置は終わった。
これでもう安心のようだが油断はできない。
体から悪いものが全て消えたかどうかはもう少し経過を見る必要がありそうだ。
痛みによる疲労でぐったりとした私はゆっくりとソファーに横になり事の顛末を見守る事にした。
hix研究員の日誌 Note.04(バイオ風)
決心がついた。
あれかしばらく考えたが状況の変化は見られなかった。
現実は非常である。
机の上に置いたアンプルを手にとり、部屋に行く、そして鍵をかけて密室状態を作り上げた。
親兄弟、仲間にも変わり果てた自分の姿を見られるわけにはいかない。
治療が成功するにしろ失敗するにしろ、見られたくはない。
絶対だ。
ここに来てもいまだに決心は鈍りそうになる、それ程に困難な治療だということを分かってもらいたい。
アンプルは4本ある、1本でも充分らしいので失敗は3度まで許されるというわけだ。
まずは一本目のアンプルを注入。
なんともいえない感覚が頭をよぎりその後に激痛が、、、
無念。。。。
薬液が吹き出してしまった。
2本目
激痛が体を走る。
我慢できずに薬液を自ら吹き出してしまった。
失敗。。。
あと一度失敗は許されるとしてももうほぼ後はない。
慎重に、、、
慎重に、、、
一度休憩をとった後に挑戦しようと思う。
hix研究員の日誌 Note.03(バイオ風)
もう、我慢の限界だ。
自然治癒力ではどうにもならなかった。
薬の注入を決意。
さっそく薬のアンプルを4本入手し机の上に置いて眺めた。
まだ迷いはぬぐい去れない。
使用時の激痛に耐えられるのか?
失敗しないだろうか?
なにか大事なものをなくさないだろうか?
などとイロイロな事が頭をめぐってしまう。
あとしばらく考えよう。
使うしかないのだろうか?
hix研究員の日誌 Note.02(バイオ風)
作業が終わり部屋に戻った。
体調不良の原因が判明した。
ここ数日の自分の行動と照らし合わせたら自ずと原因が浮上したのだ。
治療方法を調べてみたのだが、いくつかの方法が見つかった。
時間はかかるがゆっくり治す方法、飲み薬を使用して治す方法もあるが、これもある程度治癒に時間がかかってしまう。
そして直接体内に薬物を注入する方法がありこれは即効性があるようだ。
だがこれには多大な痛みがあるとともに心を折る程の精神的苦痛を伴なう。
今は自然治癒力に期待はしているが、数時間してそれでも治らなさそうであれば最終手段として体内への薬物注入を考えている。
あんなふうにはなりたくない。。。