牝馬は混沌としているが牡馬がクロワ1強か…?

 

中京11R 愛知杯 14番エトヴプレ

 

今年からこの時期、距離になった愛知杯、この時期に同程度の重賞がなかったから参考になるものもないし難しい。比較的近いのはかつての京都牝馬Sだが…

条件戦上がりの馬が目立つ中、注目は去年のフィリーズレビュー勝ち馬。それ以降は重賞で4着が最高だが休み明けになった2戦以外は掲示板には載っている。今回は2ヶ月あいているがこのくらいなら問題ないか。

葵Sでこの馬に先着しているナナオ、前走は参考外のセントメモリーズらも気になるところ。

 

阪神11R 阪神大賞典 10番ワープスピード

 

OP特別やリステッド勝ち馬、重賞2着馬は多いが重賞勝ち馬がブローザホーン(GI馬)だけというメンバー構成。ここは重賞未勝利ながら去年のこのレースで2着だったこの馬に注目。前走はハンデも重かったしここで巻き返しか。

菊花賞4着日経新春杯2着のショウナンラプンタが相手最有力か。日経新春杯4着ヴェローチェエラ、万葉S勝ち馬ゴールデンスナップ、京都記念3着マコトヴェリーキーも3着あたりに食い込みそう。ブローザホーンはここは様子見で。

 

中山11R 千葉ステークス 6番ジャスパーゴールド

 

前走ジャニュアリーSを14番人気で勝利。今回ハンデ戦で1kg減となるのは有利で同じコースで連勝なるか。

大和S2着でハンデ1kg減のボナンザ、ながつきSを59kgで制したことのあるサンライズアムール、令月S2着のインユアパレスも大きな差はないか。

 

水沢11R あやめ賞 9番フタイテンホイール

 

重賞3着が最高というメンバー。この馬自身も2歳時に若鮎賞4着の実績がある程度だがその後中央移籍していて経験があるのが強み。スプリングC4着スノーミックス、南関東で2戦したピカンチフラワーらが相手か。

 

佐賀6R ネクストスター西日本 7番ミトノドリーム

 

ここまで重賞2勝を含めて3戦3勝。いずれも圧勝と地元馬には敵なし。今回他地区勢を相手にするが地元の利で連勝を伸ばせるか。

全日本2歳優駿で掲示板に載ったことがあるジュゲムーン、兵庫ユースカップ勝ち馬エイシンハリアーら他地区の馬はどこまで来るか。

今週来週は4重賞あるし黄色い花

 

阪神10R レグルスステークス 6番モンブランミノル

 

今年から施行される星の名前のオープン特別。アンタレスSに向けていい位置のステップレースになるか。しかし獅子座のα星と蠍座のα星の間になるおとめ座のα星(スピカ)は芝の準OP…

 

それはともかくここまでダートで連を外していない同馬、前走アルデバランSも2着だしここも軸になるか。ただ58kgが初めて(今まで56kgまでしか経験無し)なのが気がかり。

仁川S2着ゼットリアン、門司S2着のサーマルソアリングも有力か。

 

 

中京11R ファルコンステークス 13番クラスペディア

 

前走待望の初勝利をリステッドで上げた同馬、同じく左回り1400mのこのレースで重賞初勝利なるか。ただ今年のこのレースは重賞勝ち馬2頭、2着馬(クラスペディア除いて)2頭いるだけになかなか厳しそう。

 

 

阪神11R 若葉ステークス 9番ジョバンニ

 

ここまで1勝馬ながらオープン特別や重賞でエリキング、クロワデュノールにしか負けていない同馬、1勝馬の多いこのメンバーなら勝ちたいところ。唯一互角に戦えそうなのは若駒S2着のミッキーゴールドか。

 

 

中山11R フラワーカップ 4番パラディレーヌ

 

フルゲートだが2勝馬は3頭だけ。そのうちの1頭であるこの馬が連勝中でもあり最有力か。

1戦1勝のハギノピアチェーレ、ジョスランや1勝2着1回のインヴォーグ、エナジーショットも差はないか?

 

珍しく交流重賞もない祝日…

地方重賞はあるのでその注目馬を

 

笠松12R マーチカップ 4番サヴァ

 

10頭中9頭が中央デビュー馬で未勝利馬からオープン馬まで様々。注目するのは去年秋まで中央のオープン馬だったこの馬。笠松移籍後は4戦2勝、重賞は白銀争覇も勝っている。ここで重賞2勝目なるか?

連勝中のメイショウタイセツ、唯一中央を知らないマッドルーレットが相手になるか?

 

浦和10R 桜花賞 7番プラウドフレール

 

暮れの東京2歳優駿牝馬、年明けのユングフラウ賞を連勝している同馬、全く違うタイプの競馬場で勝っているのは強い。寮レースで2着だったゼロアワー、エーデルワイス賞2着エイシンマジョリカ、全日本2歳優駿9着のホーリーグレイルが続くか。

東海Sとか愛知杯が時期動いたし、そのあおりで今年から金鯱賞が東海テレビ杯に。東海Sはレース名自体は残るが東海テレビ杯じゃないというややこしさうーん

 

中京10R 昇竜ステークス 9番コパノヴィンセント

 

前走全日本2歳優駿の大敗は参考外。兵庫JGで逃げて2着だし距離的には問題ない。ダート連勝中のアパッシメント、前走同じコースの1勝クラスを勝ったポールセンも差はなさそう。

 

 

中山10R 東風ステークス 7番キープカルム

 

近走さえない馬が多い中、リステッドで3、4着しているこの馬が最有力か。OP初戦のタシット、休み明け2戦目のサイルーンもやれそう。

 

中京11R 金鯱賞 5番デシエルト

 

少数精鋭といったメンバー。同じコースの中日新聞杯を快勝したこの馬が有力と見るが、ホウオウビスケッツ、プログノーシス、ラヴェル、マイネルモーントも大きな差はないか。

 

阪神11R 米子城ステークス 3番ヨシノイースター

 

今年から米子SがしらさぎSになるので代わりにこのレースができたか。1200mなのは阪急杯が繰り上がった影響だろうか?

それはともかく高松宮記念を再来週に控えているので重賞でも微妙に足りないようなメンバー。条件戦勝ち上がり組もいるがここは北九州記念2着などスプリント重賞でそこそこ走っているこの馬に注目。阪神コースは6戦5連対で唯一の着外もセントウルS(0.5秒差)だしこのメンバーなら。

ここまで連を外していないロードフォアエースが最大の強敵か。

 

 

中山11R スプリングステークス 8番マテンロウバローズ

 

ここまでマイルでデビューから2連勝。距離が1ハロン伸びるが大丈夫だろう。早逝した父の代表産駒になるべく頑張ってほしい。

新馬戦以来となるが勝ち方が印象的だったキングスコール、芙蓉S勝ち馬ジェットマグナムが相手か。

 

 

帯広12R ばんえい記念 4番メムロボブサップ

 

ばんえい帯広も今週で年度末。去年のこのレース2着以来連を外していないこの馬が最有力なのは間違いないが唯一の気がかりは騎手が乗り替わりになったこと。この1年の中で唯一この馬に勝ったコウテイに逆転の目があるか。

3番手争いはコマサンエース、インビクタか。4歳三冠を達成したばかりのタカラキングダムはまずこの重量に慣れることが先決だろうな。

第3場だが毎週重賞&最終週にGIのある豪華な開催キラキラ

 

阪神8R 阪神スプリングジャンプ 6番エコロデュエル

 

中山GJへ向けた一戦。ニシノデイジー引退で次の王者を目指すのはこの馬か。重賞こそ1勝だが去年のこのレースや中山大障害で2着していて長距離に強い。

中山大障害で3、4着のネビーイーム、ジューンベロシティが順当に相手か。

 

 

阪神11R コーラルステークス 4番ヤマニンウルス

 

前走小倉大賞典から中2週で出走の同馬、ここまで間隔詰めて大丈夫なのか気になるが…距離は短くなるがテンの速い馬が少ないのでそこは大丈夫か。

前が早くならないならテイエムリステッド、モズミギカタアガリが残る可能性も高そう。

 

 

中山11R アネモネステークス 8番アルメントフーベル

 

重賞入着馬もいるがここは使ってきた馬より新勢力に期待したいところ。というわけで1戦1勝でマイルの時計が最もいいこの馬に注目。同じく1戦1勝のホウオウショコラ、トワイライトシティにも注目したい。