先週の川崎記念のことは忘れてたショック

 

大井11R 東京スプリント 15番ガビーズシスター

 

前走リヤドダートスプリントで3着に敗れたがそれまで新馬戦以外ダートでは負けていない同馬、地方ダートはこれが初めてだが大井の砂さえこなせたらここは負けるわけにはいかない。

交流重賞常連のサンライズホーク、前走フジノウェーブ記念圧勝のイグザルトは2,3着争いか。ダート2戦目のダノンスコーピオンは大井の砂をこなせたら逆転もあるか?

馬場状態重ならデアリングタクトの年以来、不良ならキョウエイマーチの年以来になるが…朝時点でまだ良馬場かえー?

 

阪神9R 忘れな草賞 5番サヴォンリンナ

 

兄がサンライズジパングということで父がサトノダイヤモンドに変わるが道悪も行けそう。テルツェットの妹で父がキタサンブラックに代わったノクターンも面白そうだが。

 

 

阪神10R 大阪ーハンブルクカップ 1番アドマイヤテラ

 

菊花賞3着馬が登場。準OP馬ながらハンデはオープン馬と変わらないが実績的に考えて仕方ないか。菊花賞2着のへデントールがダイヤモンドSを圧勝しているだけにこの馬にかかる期待もでかいか。

同じ4歳のヴェローチェエラ、去年2着ながらその時より1kg減になるブレイヴロッカー、ゴールドシップ産駒のマイネルメモリーあたりが相手か。

 

福島11R 福島民報杯 5番シリウスコルト

 

福島ではラジオNIKKEI賞2着の実績がある同馬、前走六甲S2着だし距離さえこなせれば(2000m勝ちの実績はあるが)。

函館記念2着グランディア、福島3勝で小倉日経OP3着のウインシュクランあたりも有力。

 

中山11R 春雷ステークス 7番ロードエアフォース

 

ここまでまだ芝1200mで連を外していない同馬、前走からハンデ0.5kg増になるが相手的にも大丈夫だろう。

中山1200m巧者ステークホルダーは前走の負けが響かなければ逆転可能か。

 

阪神11R 桜花賞 9番アルマヴェローチェ

 

色々複雑な状況が絡みすぎて難解な今年の桜花賞。阪神JF以来のこの馬に注目するが、去年の阪神JFは京都開催というのが引っかかるところ。ただ父ハービンジャーで時計がかかれば有利だが…

前目で競馬するきさらぎ賞2着リンクスティップ、フェアリーS勝ち馬エリカエクスプレス、クイーンC勝ち馬エンブロイダリーも有力だがそれぞれ不安点も尽きないショボーン

 

金沢10R 金沢スプリングカップ 4番オヌシナニモノ

 

年明け初戦は敗れたが叩き2戦目のここはメンバー的にも負けられないところ。マイネルシスネロスが対抗候補だがショウガフクキタルにも期待したい。

 

佐賀4R 佐賀がばいスプリント 3番ネオシエル

 

佐賀の短距離では敵なし。ここも勝って11連勝なるか。九州クラウンで差のない2着だったダイリンウルフ、ここ2勝圧勝のマイネルサハラがどこまで勝負できるか。

 

高知6R 二十四万石賞 3番プリフロオールイン

 

前走ようやく古馬初勝利を挙げた同馬、距離長いほうが良いタイプか?高知県知事賞2着ロッキーサンダー、黒船賞4着ニクソンテソーロもこの距離が良いタイプか。

それもだが今週も海外競馬があるキョロキョロ

 

阪神4R 12番エーデルヴェーグ

 

未勝利戦だが初出走の多いメンバー。クイーンズリングの子やピクシーナイトの全妹などもいるがここはブレイディヴェーグの妹に注目。出走取消で仕切り直しになるが父サートゥルナーリアで初出走でも動けるか。

 

 

ランドヴィック8R クイーンエリザベスステークス 2番ローシャムパーク

 

BCターフでレベルスロマンスの2着だった同馬、海外遠征にも慣れてきたか。時計のかかる馬場ならチャンスありか。

地元馬ヴィアシスティーナ、英国馬ドバイオナーらが強敵か。ジオグリフもチャンスありそう。

 

福島11R 吾妻小富士ステークス 12番ショウナンライシン

 

福島では5戦5連対。去年のジュライSでも2着でオープンでもやれることを示した。重賞では苦戦しているがオープンのここなら。

交流重賞で3着の経験があるサンマルパトロール、去年の福島民友C2着のサンライズアリオンらが相手候補。

 

阪神11R 阪神牝馬ステークス 10番ボンドガール

 

なかなか勝ちきれない同馬だが今度こそ。とはいえ勢いのあるアルジーヌ、マイルなら強いビヨンドザヴァレー、去年2着のウンブライルと強敵も多いえー?

 

中山11R ニュージーランドトロフィー 7番アドマイヤズーム

 

去年の朝日杯馬が登場。他に重賞勝ち馬もいないメンバーで負けられないところ。新潟2歳S2着コートアリシアン、クロッカスS3着プリティディーヴァ、2戦2勝馬ムイあたりに逆転の目があるか?

 

ロマンチックウォリアーを差し切ったソウルラッシュは凄かったがカップで負けたフォーエバーヤングといいサウジカップの激走が祟ったかショック

 

さて、日本は阪神でGIだが反動で中山はローカル競馬状態だなぶー

 

阪神9R バイオレットステークス 12番ポールセン

 

前走昇竜Sで1番人気4着。鞍上をシュタルケに変えて逆襲なるか。右回りが初めてなのが気になるところだが…

ダート戻りのアメリカンビキニ、初ダートながら血統的に面白いモズナナスター、2戦2勝のヤマニンバロネス、ベルギューンも有力候補。

 

 

阪神11R 大阪杯 7番ヨーホーレイク

 

7歳馬ながらキャリア12戦。その半分がダービーまでで長期休養が多かったためにこういう事になっているが、掲示板を外したのはそのダービーと去年の毎日王冠だけで安定している同馬、念願の初GI制覇なるか。

秋天3着のホウオウビスケッツも不気味で岩田親子でGI連対もあるか?そして親子といえばベラジオオペラ(横山和生)、シックスペンス(横山武史)、アルナシーム(横山典弘)の横山親子も怖い。

 

佐賀4R ル・プランタン賞 2番ドライブアウェイ

 

金の鞍賞こそ1番人気を裏切ったものの姫路の兵庫クイーンセレクションを圧勝。距離延長が不安だが遠征を勝利したのが強み。ここも勝って高知の3歳大将になるか?

地元のプレミアムカインド、ハクアイアシスト、兵庫のオモチチャンが相手候補。

 

水沢12R ネクストスター北日本 11番バリウィール

 

前走交流重賞のブルーバードC6着。北海道勢は今年初戦の馬が多い中ひと叩きできている強みがある。

中央から移籍してきたマキシマムドライブ、去年の兵庫JG4着のヴィグラスデイズも有力か。

馬券発売がないレースはさらっと

 

メイダン3R ゴドルフィンマイル カズペトシーン&ペプチドナイル

 

去年のフェブラリーS勝ち馬のペプチドナイルのほうが期待できるか?

 

メイダン4R アルクォーツスプリント ウインカーネリアン&ダノンマッキンリー&ピューロマジック

 

いずれも重賞勝ちこそあるがGIには手が届いていない馬たち、掲示板に載れば上々か。

 

メイダン5R UAEダービー アドマイヤデイトナ&ドラゴン&シンフォーエバー&ドンインザムード

 

ここ3年日本馬が勝っているレース。今年ではシンフォーエバーが最有力だが。それにしても4年前の勝ち馬がレベルスロマンスだったのか…

 

 

メイダン6R ドバイゴールデンシャヒーン 7番リメイク

 

このレースは3年連続の出走。過去5着→4着と成績が上がっているので今年は3着かキラキラ 3歳馬アメリカンステージはどこまでやれるかも注目。有力なのは去年3着のナカトミか?

 

メイダン7R ドバイターフ 8番ロマンチックウォリアー

 

ここはこの馬に逆らえない。前走の激走の疲れが抜けていないとでもならない限り勝つ可能性は高い。日本勢ではリバティアイランドが前走からの差を詰められるかどうか。プレイディヴェーグも1800mの距離が良さそうだが。

 

メイダン8R ドバイシーマクラシック 4番レベルスロマンス

 

ここは上位激戦モード。地元利でこの馬が最有力と見るが、フランスのカランダガン、日本のシンエンペラー、ダノンデサイルもあまり差はなさそう。

 

メイダン9R ドバイワールドカップ 1番フォーエバーヤング

 

サウジカップ同様アメリカの強豪不在でロマンチックウォリアーもターフへ。この馬もロマウォ同様前走の疲れがなければ確勝級。ウシュバ、ウィルソンの両テソーロが続き、地元のウォークオブスターズがどこまで粘るか。