この4月に、
中学に上がったばかりの息子。
半年前の帰省時には、
移動中ずっと
ピッタリ隣を歩いてくれる息子の姿に、
「まだベッタリしてくれて嬉しいな」
なんて、母の幸せを
噛みしめたばかりでしたが…
まぁ、日常は
そう甘くはありません(笑)

最近、
息子との「距離感」の難しさに、
ふと立ち止まってしまうことがあります。
中学に進学して
まだ3週間目。
新しい交友関係が広がり、
できることが増え
周囲からの扱われ方も変わり、
息子なりに、
『これまでとは違う自分』を
実感しているようです。
そんな意識の変化がからか、
先日お友達と遊んだ際に
急に行動範囲が広くなっていて
ビックリしました。
予想外の場所まで
移動していたんです。
子どもの自立は喜ばしいことですが、
『誰とどこへ、何時比帰宅する予定』
これくらいは親として、
最低限認識していたいのが本音です。
「何かあったときに、ママは即対応したいから」
子供たちが小さな頃から、
そう理由を伝えてきたのが我が家のルール。
でも、このときは
連絡がなかったんですよね。
きっと、中学生になったという
気持ちの高揚感なのか、
あるいは単に遊びに夢中だったのか。
理由かは分かりませんが、
今の段階では我が家のルールは
変える予定はまだなく、
「ここは、ちゃんと話しておこう」
と息子に向き合ったのですが…
なんと!!
『だって○○だもん!』
と急に怒って(拗ねる)しまったんです。

子供が何か失敗をしたときや、
予想外の行動をしたとき。
親としては、
「次はどうすれば良かったかな?」
「我が家なりの答えを一緒に見つけたいな」
と思って声をかけますよね。
このときの私も、
一方的に叱るのではなく、
対等に対話がしたいなって。
けれど、
このときの息子の表情はすでに、
「あ、怒られた」
「また正論を言われる」
という拒絶モード全開でした(笑)
私としては、
認識の摺合せがしたいだけで、
「怒ってるんじゃないんだよ」
そう伝えても、
一度「攻撃された!」と思い込んだ
子供の心には、なっかなか届きません💦
もう中学生。
体も大きくなり、
自分のやったことは頭では分かっている。
けれど、
すぐには謝れない、正したくない。
そんな「幼いプライド」が
時に邪魔をする時期です。
反抗期と呼ぶには、息子の場合は
まだ早いかもしれないけれど、
確実に「自立」への階段を登っている。
そんな、
アンバランスな時期にいる彼らにとって、
親の正論は、時に自分の居場所を
奪われるような窮屈さを
感じるものなのかもしれません。
人に何かを伝える”講師”の
仕事をしていても、
家に戻れば、私自身も1人の母親。
子育ては、
本当に日々手探り状態です。
そんな時、
私が大切にしているのは
「様子をちゃんと見る」ということ。
相手が拗ねているときには、
すぐに話し合わず、
少し時間を置いてみる。
向き合って話すのではなく、
横に並んで歩きながら話してみる。
相手の反応に合わせながら
自分の対応を変えるように、
最近はすごく気を付けています。
だから先日も、
息子の「怒られている!」という
思い込みを解くために、
まずは私側の「伝え方」を
様子を見ながら微調整してみました。
カルトナージュで、
厚紙を1ミリ単位で調整して
ピッタリと合わせるように。
親子の距離感も、
毎日少しずつ調整していっています。

もちろん、子育ては
相手が人間なので、
そうそう簡単にはいきません。
私自身も完璧にはできませんが、
だけど、その
「うまくいかないな、難しいな」と
悩むプロセスそのものが、
親子にとって必要な
愛おしい時間なのかもしれないなと
思うようになりました^^
小6から中1へ。
子供はの成長は嬉しいけれど、
同時に「お母さん」としての役割が
少しずつ形を変えていく、
まさに正念場の時期。
周りの子と比べて焦ったり、
子供の反応に一喜一憂したり。
そんなこともありますが、
まずは私たち『母親』が
自分の心を柔らかく
整えていたいですよね^^
『思春期』『反抗期』の時期は、
子どもとの距離感に
戸惑うこともあるけれど、
今のこの距離も
『私らしい形』
そう思えるだけで、
少しだけ肩の力が抜けてきませんか^^
とはいえ、
毎日思春期真っ只中の子供たちと
向き合っていると、
どうしても心が
トゲトゲしてしまうこともありますよね。
そんな時、私は
「カルトナージュ」の時間に救われています^^
厚紙を切り、
お気に入りの布を貼り、
目の前の美しい作品だけに集中する。
家族のこと、仕事のこと、
正解のない悩みで
パンパンになっていた頭が、
いつの間にか「無」になり
スーッと整っていく感覚に包まれます。
集中して手を動かし、
自分だけの「好き」を形にする時間は、
忙しい40・50代の私たちにとって、
何よりの心のサプリメントかもしれません。
「ちょっと最近、頭の中が忙しすぎるな」
「自分だけの時間を持って、リフレッシュしたいな」
そんな風に感じているなら、
まずは体験レッスンを通して
この「心が整う感覚」を味わってみませんか?

初めての方でも
一手一手、丁寧にお伝えします。
帰宅する頃には、
お子さんへの接し方も少しだけ
柔らかくなっている自分に気づくはずですよ^^
カルトナージュ体験レッスンの詳細は
以下よりご覧いただけますので
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当教室は、東京23区以外にも東京23区外、神奈川、埼玉、群馬、静岡、愛知…などから、またオンラインでは北は北海道~南は沖縄まで、全国の可愛いものやハンドメイド好きさんからご参加いただいています。
好きややってみたい気持ちを
素直に表現できる教室です^^
お会いできることを楽しみにしています。
パルテール・ド・リス
/矢田裕理
中学に上がったばかりの息子。
半年前の帰省時には、
移動中ずっと
ピッタリ隣を歩いてくれる息子の姿に、
「まだベッタリしてくれて嬉しいな」
なんて、母の幸せを
噛みしめたばかりでしたが…
まぁ、日常は
そう甘くはありません(笑)

最近、
息子との「距離感」の難しさに、
ふと立ち止まってしまうことがあります。
中学に進学して
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できることが増え
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息子なりに、
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ビックリしました。
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子供たちが小さな頃から、
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でも、このときは
連絡がなかったんですよね。
きっと、中学生になったという
気持ちの高揚感なのか、
あるいは単に遊びに夢中だったのか。
理由かは分かりませんが、
今の段階では我が家のルールは
変える予定はまだなく、
「ここは、ちゃんと話しておこう」
と息子に向き合ったのですが…
なんと!!
『だって○○だもん!』
と急に怒って(拗ねる)しまったんです。

子供が何か失敗をしたときや、
予想外の行動をしたとき。
親としては、
「次はどうすれば良かったかな?」
「我が家なりの答えを一緒に見つけたいな」
と思って声をかけますよね。
このときの私も、
一方的に叱るのではなく、
対等に対話がしたいなって。
けれど、
このときの息子の表情はすでに、
「あ、怒られた」
「また正論を言われる」
という拒絶モード全開でした(笑)
私としては、
認識の摺合せがしたいだけで、
「怒ってるんじゃないんだよ」
そう伝えても、
一度「攻撃された!」と思い込んだ
子供の心には、なっかなか届きません💦
もう中学生。
体も大きくなり、
自分のやったことは頭では分かっている。
けれど、
すぐには謝れない、正したくない。
そんな「幼いプライド」が
時に邪魔をする時期です。
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まだ早いかもしれないけれど、
確実に「自立」への階段を登っている。
そんな、
アンバランスな時期にいる彼らにとって、
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奪われるような窮屈さを
感じるものなのかもしれません。
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仕事をしていても、
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子育ては、
本当に日々手探り状態です。
そんな時、
私が大切にしているのは
「様子をちゃんと見る」ということ。
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すぐに話し合わず、
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横に並んで歩きながら話してみる。
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パルテール・ド・リス
/矢田裕理















