靴選びには苦労していますが、先日店できちんと測ってもらいました。
行った店はアシックス歩人館
こちらは全国に店舗がありますが、近場で越谷レイクタウン店に行きました。
サイズは機械で計測してもらいます。
こんな感じ
立体版コピー機のような機械でした。
以前メジャーで測ってもらった時は幅Dだったのですが、今回機械で正確に測ってもらうとCでした。
(サイズは21.5で正解でした)
足の形も変わるのでずっと同じではないですし、幅が同じでも甲の高さがそれぞれ違いますからそこも合わせて買わないといけません。
私の場合靴下を履いて22cmとしても、ウォーキングシューズで合う形の靴は2種類しかありませんでした。
長さだけ合えばどんな靴でも勧める店はダメですねー。
あと重心がどちらに傾いているかとか、指の角度で外反母趾度などわかります。
靴底が均一に減る人は結構少ないと思うのですが、それは重心がゆがんでいるからでしょう。
足の形も、親指が長いか、中指が長いか、均一かでも選ぶ靴の形が変わりますしね。
しかし、土踏まずは普通にあると思っていたのにちょっと偏平足気味だと言われてショック~
しっかり数字で出るので確実にわかっていいですけれど・・・。
靴の展開はパンプス、紳士靴、スニーカー、ウォーキングシューズ、老人用の靴などありました。
幅はEEからEEEEくらいまでが多いですから、そのような足の人に向いていると思います。
私はあまり合うものがないのでE幅の靴で、インソールを別に買うことで補正してもらいました。
しかし、素足よりも靴を履いた時の方がまっすぐ立てている感じがして驚きました
きっとそれぞれ癖で知らず知らずのうちにゆがんでいるのでしょうね。
それから合う靴というのは、かなりぴっちりです。
ほとんどの人はゆるゆるの靴を履いているんではないかと思うくらい。
ゆるいと靴の中で足が動いてあちこちから押され余計にゆがんだり、無理に踏ん張るので指が曲がったりします。
小指などまっすぐに伸ばせない人がほとんどでしょうしね。
既製品を自己流で買うのは恐ろしいと思いました。
日本は靴文化が短いですからこのような売り方なんでしょう。
日本人は幅広足だからと痛くなければOKと買っていると怖いですね。
(歩きやすいと思われているスニーカーやウォーキングシューズでも同じです)
きつい靴はもちろんですが、大き目の靴も体にはとても悪いです。
合わない靴による健康被害は実はものすごく多いのではないでしょうか?
姿勢の悪化から骨盤のゆがみ、そして血流が悪くなり内臓疾患まで及ぶこともあるそうです。
足は第2の心臓とも言いますが、足の血流が悪いと老廃物が溜まり、肝臓疲労となります
さらに血液の循環が悪くなると腎臓に負担がかかります。
肝心かなめと言いますが、現代人は肝臓と腎臓が弱っていますからさらに追い討ちをかけることになりますね。
頭痛・肩こり・腰痛・神経痛なども靴が原因だったりする場合も多いようです。
どこかで読みましたが、女性の95%、男性の63%は間違ったサイズの靴を履いているそうです。
靴1足でそれだけ変わるなんて重要ですね。
何か不調がある方は靴を変えてみるのもいいのでは?と思いました。
自分の本当のサイズを知るのは大事なので、きちんと測ってもらうのはお勧めです。
まず黒いウォーキングシューズを買いました。
ここはEまでしかなかったので、更に靴選びの旅は続きます(笑)